【セントウルS】好相性血統を武器に逆転優勝へ!

09/05 (土) 穴馬券ネオメソッド #セントウルS
サマースプリントシリーズの最終戦にして、スプリンターズSの前哨戦でもあるセントウルS。
位置付け的に、ここが本番なのか、それとも叩き台なのかを見極めることは重要な要素となります。

その話はまた後半でするとして、ここでは血統面のアプローチから。

このレースの注目血統は、サクラバクシンオー一族です。
セントウルSとサクラバクシンオー一族
昨年は、後継種牡馬のビッグアーサーが8人気1着カンチェンジュンガ、1人気3着トウシンマカオとワンツーを決めています。

20~22年、24年が中京施行だったため、サンプルとしては古くなってしまっている面は否めませんが、18年にはショウナンカンプ産駒のラブカンプーが2着で、サクラバクシンオー産駒のグレイトチャーターが7人気3着と同時好走。
先ほども名前が挙がったビッグアーサー自身も現役時代にこのレースを勝っていますし、13、14年と連続好走したハクサンムーンも、母父はサクラバクシンオーでした。

今年のセントウルSも、サクラバクシンオーに注目して候補馬を抽出します。


境和樹
ラジ日本メイン解説

境和樹

血統 穴党
ラジオ解説
youtube

東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。