ヴァルキリーバースに確信の高評価/エコロアルバは過信禁物
GⅠシーズンも終わり、ついに夏競馬が本格スタート!
優馬JAPANをご覧のコアな馬券ファンの皆様からすると言われるまでもないことかとは思いますが、GⅠシーズンが過ぎたら馬券を買わないというのは非常に勿体ないことです!
これから本格化する夏のローカル開催こそ、優馬JAPANをフル活用していただきたいのです。
優馬トラックマンの圧倒的な現場情報や馬券プロたちの巧みな戦略はもちろんのこと、やはり私が強調したいのはAIの強みです。
というのも、AIは世間に出回る情報量の多寡に左右されずに予想を行うことが可能なのです。AIに使用する独自情報と競馬データは、いずれもシーズンを問わず安定して供給される構造になっています。
世間が情報不足に悩むシーズンになればなるほど、AIの安定感がより際立つというわけです。AIをフル活用して、夏競馬で周りと差をつけていきましょう!
ローカル開催に先立ち、東京最終週でも推し馬×AIの快心ヒットが出ています!
陣営待望の条件でズバリ!

1着⑦ジュナベーラ
2着⑨ペプチドドリーム(6人気)
3着⑪ムーングレイル(4人気)
【AI生成買い目なら】
馬連
◎〇2660円
3連複
〇◎△ 2万6030円
今回がデビュー戦だったペプチドドリーム。
調教では「何者?」と思わせる伸び脚を見せて舘林さんの気を大いに引いた一頭でした。「好戦績馬が揃ったが、それでも買いたい」と評したお宝推し馬が6人気2着とはお見事です。
実績のある既走馬相手ではどうしても手が出にくいところを、調教の動きからバッチリ見抜いた舘林さんの相馬眼は流石の一言に尽きますね。
そんな舘林さんの快心ヒットを後押しする形で、AI買い目ジェネレーターも大活躍!
馬連は1点目で2660円の高配当。3連単も2万超えと、午前から景気の良いヒットが飛び出しています。
複勝でも十分美味しいお宝推し馬ですが、AIとの組み合わせで、このように更なる高配当が狙えるケースも。人気薄の推し馬から馬券を買う際は、ぜひともAI買い目ジェネレーターを併用してみてください。
さて、振り返りに続いて、明日の重賞をAIで分析していきましょう!
東京競馬場で開催される府中牝馬Sと阪神競馬場で開催されるしらさぎS、それぞれについて人気馬の評価を見て行きましょう。
府中牝馬S(GⅢ)

レース適合度はS評価です。
エンブロイダリーが95を、クロワデュノールが96を獲得した際に「これは中々出る数字ではない」とお伝えした中での95点。これはもちろん相当高い数字ではあるのですが、スコアはメンバーレベルにも影響を受けるため、GⅠでの95越えとはまた違った意味合いだというところは注意が必要です。
とはいえ、少なくともこのメンバー内では頭一つ抜けていることは間違いありません。
戦ってきた相手を見ても実力は折り紙付きで、初の1800mは問題ナシの適性A評価というのも嬉しいところです。おまけに重馬場評価もプラスですから、前日からの雨はこの馬にとって追い風に。
ここは人気でも逆らえない存在です。
しらさぎS(GⅢ)

レース適合度はA評価です。
こちらはヴァルキリーバースと比べるとやや控えめの評価。これといって弱点らしい弱点は見当たらないのですが、この中で圧倒的なパフォーマンスを発揮できるほどの力があるかは微妙なところ、というのがAIの率直な評価のようです。
馬場を含めて、明確に下げる要素は見当たらず、人気を大きく裏切る可能性はある程度低そうではあります。ですが、鉄板の堅軸候補とまではいかない印象ですね。
圧倒的な評価のヴァルキリーバースと、相対的には控えめなエコロアルバということで、東西でかなり対照的なAI評価となりました。
両重賞とも、WEB新聞では全馬のAI評価がご覧いただけますので、予想の参考にしてみてください!
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


