パワーアップしたAIの東西重賞Wジャッジを見逃すな!
\ 祝・アップデート! /
当コラムをご愛読いただいている皆様にはお馴染みのAI買い目ジェネレーター、AIアナライズのアップデートを実施しました!
両者ともに精度アップ!それだけでなく、AIアナライズは分かりやすさも大幅に向上させています。
①AI買い目ジェネレーターの精度アップ!
更なる的中率向上へ
今週から新バージョンでお届けしているAI買い目ジェネレーター、精度が大きく向上しています。
軸馬を選ぶ必要があるという性質上、精度の測り方は難しいところですが、例えば各レースについて勝ち馬を軸に標準バランス型で生成した場合、
馬連的中率:80.7%→84.9%
3連単的中率:58.5%→66.5%
と、これまで以上に馬券的中に貢献できる形に。
※11/8-3/8までの中央競馬全レースで集計
※3連単的中率は1着固定総流しの場合
そして、その進化したAIで、早速快心ヒットをお届けしています!
リニューアルAIで初日から快心打!

1着⑧サルワールカミーズ(7人気)
2着④ナムラオリガミ(5人気)
3着⑩ライツェントライゼ(4人気)
【AI生成買い目なら】
馬連
◎△ 3350円
3連複
◎▲△ 1万0310円
なんと、今回が初出走の⑧サルワールカミーズに【優馬の若きドラゴン】土屋龍太郎さんが◎を打って見事に快勝!
調教や血統など、様々な要素を総合的に判断して「いきなりもあり得る」との見立て通り、見事に初戦からの勝利となりました。
そして、この⑧サルワールカミーズからの買い目生成で、馬連、3連複をズバリ!
3連複は万馬券ヒットとなりました。土屋さんの見事な予想にAIもしっかり応えてくれましたね。
進化したAI買い目ジェネレーター、ぜひとも推し馬と併せてご活用ください。
②精度も分かりやすさも向上!
新・AIアナライズで重賞W攻略
AI買い目ジェネレーターと同様に、AIアナライズもアップデートしています。
各馬の細かい要素までを拾えるようになり、個別評価がよりハッキリと別れるように。レース適合度以外はどの馬も差が出にくいという問題を解消しました。
また、個別の要素を上手く予想に織り込むことで、レース適合度もより精確なものに。これまで以上に予想の参考になること間違いナシです。
そんなAI買い目ジェネレーターを使って、早速明日の重賞2レースを分析していきましょう!
フローラS(GⅡ)

記事執筆時点で1人気、⑤ラフターラインズの評価はこちら。
レース適合度はS評価です。
やはり目立つのはレーン騎手へのS評価ですね。レーン騎手は直近5年の当該条件で【3-5-7-9/24】の複勝率62.5%と恐ろしい数字。サンプル数の少なさを差し引いても、大いに評価できるポイントです。
条件評価がAというのも嬉しいところ。初の2000mで距離適性が気になるところではありますが、3走前の結果やここまでの脚質などから、少なくとも東京はマッチするとの評価になっています。
万が一この距離自体は長いとしても、この東京という舞台ならこなせる可能性が大いにあると言えるでしょう。
マイラーズC(GⅡ)

記事執筆時点で1人気、⑨アドマイヤズームの評価はこちら。
レース適合度はA評価です。
こちらは友道厩舎、そして厩舎×騎手の相性でS評価を獲得。友道厩舎と武豊騎手のコンビはこの条件で直近5年【0-2-0-1/3】とサンプル不足感が否めないですが、こういったケースでも上手く絶対/相対評価が出来るような仕組みが今回のアップデートで実装されています。
詳しい計算手法などは企業秘密になってしまいますが、厩舎、騎手それぞれの成績やコンビ成績を詳しく分析、加工した上で、信頼できると判断したケースに関しては、少ないサンプルでもS評価が出るようになっています。
このようなケースはデータの表層だけを見ていると中々評価しづらい部分で、妙味も生まれやすい領域です。ぜひ注目してみてください。
とは言え、一番人気でレース適合度83はそこまで高くないというのも事実。現在はこの馬が抜けた1人気という状況で、このまま売れ続ける場合は要警戒となりそうです。
リニューアルしたAIアナライズ、他の馬にも非常に興味深い分析が盛りだくさんです。
気になる全馬の評価はWEB新聞からご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください!
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


