【クイーンC】覚醒の予感はデビュー戦にあった!
東京11R クイーンC(GⅢ)
◎⑬ゴバド
阪神JFで2着した⑨ギャラボーグが一枚抜けた組み合わせ。しかし、2番手以降は拮抗しており、ここに盲点の穴馬が飛び込む可能性大。狙いは◎⑬ゴバド。
新馬戦は2着も、決着時計1.29.4秒は、同日古馬1勝クラスと同タイム。
その時計が優秀であることは、勝ち馬リリージョワがその後にもみじS、紅梅SとOP特別を連勝していることが証明しています。
一息入れて臨んだ前走は、メンバー最速の上がり33.3秒の脚を繰り出して差し切り勝ち。負かしたアウダーシアは、次走で完勝。新馬戦では後の京成杯勝ち馬グリーンエナジーを封じていたほどの馬。
マークする側の強みが活きた形とはいえ、この勝利は高い末脚性能と東京適性を示すものでした。
ラジオ日本メイン解説
成駿
境和樹
血統
穴党
東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


