【AJCC】再度の中山で昨年の借りを返す!

【AJCC】再度の中山で昨年の借りを返す!

01/24 (土) 穴馬券ネオメソッド #AJCC

中山11R AJCC(GⅡ)
◎④ジョバンニ

先週の日経新春杯も、明け4歳馬ゲルチュタールが勝利。昨年秋から続くこの世代の勢いは止まるところを知らないようです。

今週のAJCCは別定戦。古馬との斤量差がなくなるわけですが、今回、古馬の筆頭格は重賞未勝利の⑭ドゥラドーレス。4歳世代優勢の構図は変わらないだろうと考えられます。

その4歳勢から、◎は④ジョバンニ
境和樹
境和樹

皐月賞4着を改めて評価します。

レース直後にも話題になった通り、このレースは向正面でゴチャつく場面があり、少なくない馬が不利を受けて悔しい思いをしています。ジョバンニもそのうちの1頭。
内から張られ、外から寄られてピンボールのように弾かれてしまい、位置取りが下がってしまいました。加えて、4角では勝ったミュージアムマイルが外に進路を切り替える動きの影響を受け、その外まで振られて距離ロスを強いられています。

それでも諦めずに伸びて4着は大健闘。勝ったミュージアムマイルが有馬記念、2着クロワデュノールが日本ダービー、3着マスカレードボールは天皇賞・秋にジャパンカップ2着ですから、これはそのまま能力の裏付けになります。
境和樹
境和樹

血統的には、昨年のこのレースを勝ったダノンデサイルと同じエピファネイア産駒。

先週の京成杯でも6人気のマテンロウゲイルを2着に送り込んでいるように、中山重賞での安定感は抜群です。

境和樹
ラジオ日本メイン解説 成駿

境和樹

血統
穴党

東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。