【アルテミスS】適性ピタリの新種牡馬が穴の素!
東京11R アルテミスS(GⅢ)
◎③ルーチェフィオーレ
初年度産駒から新潟2歳S勝ち馬リアライズシリウスを輩出。種牡馬として好スタートを切っているポエティックフレア。現役時代は英2000ギニー、セントジェームズパレスSとGⅠを2勝、その他、マイルGⅠで2度の2着などマイラーとして活躍していた馬です。
これまでの産駒成績は、1600m~1800mに活躍が集中しています。
新馬戦で【1-3-5-7-16】勝率6.3%に対し、未勝利戦で【3-2-0-6/11】勝率27.3%と、使って良くなる傾向があり、OP特別、重賞で【1-0-1-0/2】と高額条件でも十分戦えます。
もちろん、これから産駒のサンプルが増えていって種牡馬としての傾向に変化が現れるでしょうが、現役時代の姿と合わせて考えれば、“叩き良化型のマイラー”という特徴は継続されると考えられます。
新馬戦で後方から良い脚を使って追い込んだ後、折り返しの未勝利戦では積極策を取って後続を完封。全く違う形でハイパフォーマンスを維持したところに能力を感じます。
一気に相手が強くなる重賞のココでも楽しみが勝る存在。ポエティックフレアに2つ目のタイトルを届けてもらいましょう。
ラジオ日本メイン解説
成駿
境和樹
血統
穴党
東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


