【富士S】複穴のキングマンボ、単系のヴァイスリージェント

10/16 (金) 穴馬券ネオメソッド #富士S2026
かつては欧州血統の価値が高かった富士Sですが、最近はキングマンボ系とヴァイスリージェント系が優勢。
富士Sとキングマンボ系
21年から毎年1頭以上は馬券に絡んでいるキングマンボ系保持馬。
この系統らしく該当馬の数が多いこと、勝ち切れていない点がネックといえばネックですが、実際に結果として出ている以上、軽視は禁物。
富士Sとヴァイスリージェント系
一方、ここ3年続けて勝ち馬に絡んでいるんのがヴァイスリージェント系。
ロードカナロアやキズナといったストームキャット系内包馬も頻繁に絡んでおり(昨年2着のジャンタルマンタル、3回馬券になっているソウルラッシュはともに母母父がストームキャット系)、総じてダート型ノーザンダンサー系と相性が良いレースだということが分かります。

今年も、キングマンボとヴァイスリージェント系に注目して候補馬を抽出します。




境和樹
ラジオ日本メイン解説

境和樹

血統 穴党
ラジオ解説
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東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。