【オールカマー】持続力比べで台頭! 道悪も相対的に有利!

09/19 (土) 穴馬券ネオメソッド #オールカマー
オールカマーは、いかにも中山芝2200mらしい後半5Fに及ぶ持続力勝負がデフォルトのレース。
オールカマーのラップ推移
昨年も、6F地点から7F地点で12.6-11.5秒と一気にペースが上がり、そこから11秒台中盤を並べるラップ推移になっています。

溜めてスパッと切れる瞬発力は不要。ダラダラと脚を使い続ける持続戦への適性が問われます。

好走血統にもそれは表れており、持続力の権化とも呼ばれるノーザンダンサー系屈指の持続力血統ダンチヒ系が目立っています。
オールカマーとダンチヒ系
昨年、兄妹でワンツーを決めたレガレイラとドゥラドーレスは、ともに母父がダンチヒ系ハービンジャー。このハービンジャーは、23年にも4人気のローシャムパークを勝利に導いています。なお、その23年に7人気で3着したゼッフィーロも、母父はダンチヒ系のデインヒルダンサーでした。

その他、一昨年に12人気で3着と大穴を開けたリカンカブールは、母父がダンチヒ系のゾファニー。22年に5人気で勝ったジェラルディーナは、母母父にダンチヒ系のバートリーニを内包していました。

今年のオールカマーも、ダンチヒ系に注目して候補馬を抽出します。


境和樹
ラジオ日本メイン解説

境和樹

血統 穴党
ラジオ解説
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東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。