【京成杯AH】血統三種の神器で穴馬捕獲!

09/04 (金) 穴馬券ネオメソッド #京成杯AH
京成杯AHは、ストームキャット、ダンチヒ、キングマンボが三種の神器。
京成杯AHとストームキャット系
昨年、13人気で勝ったホウオウラスカーズは、母父がストームキャット系シャマダル。
一昨年、14人気2着と大穴を開けたタイムトゥヘヴンは、ストームキャット内包種牡馬の筆頭格であるロードカナロア産駒でした。
そのロードカナロアは、19、20年と連覇を果たしたトロワゼトワルも輩出しています。
京成杯AHとダンチヒ系
中山マイルらしい持続戦がデフォルトのレースだけに、持続力血統のダンチヒ系もレース相性の良い血統として挙げられます。過去5年、2頭の勝ち馬に母父として絡んでいます。
京成杯AHとキングマンボ系
該当馬の出走が多く、ヒキが問われる点は多少ネックですが、キングマンボ系の安定感も無視できません。

境和樹
境和樹

これに加えて、今年の京成杯AHは関屋記念で先行争いを演じた⑪クランフォード、⑬メタルスピードがいるほか、先行馬が多い組み合わせということで差し優勢の流れを想定。


ストームキャット、ダンチヒ、キングマンボの3系統のいずれかを持ちつつ、差し追い込みの形でパフォーマンスを出せる馬を候補馬として抽出します。




境和樹
ラジ日本メイン解説

境和樹

血統 穴党
ラジオ解説
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東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。