【エルムS】ストームキャット系が強いポジションゲーム
昨年も、勝ったペリエールは4角3番手、2着ロードクロンヌも4角を3番手で回ってきています。
一方、血統的にはストームキャット系が好調。
一昨年は3頭しかいなかった該当馬のうち、10人気のドレフォン産駒テーオードレフォンが3着に入って高配当に繋がりました。
22年はヘニーヒューズ産駒の6人気セキフウが勝って、アジアエクスプレス産駒の4人気ワールドタキオンが2着。
21年はヘニーヒューズ産駒が9人気、6人気でワンツー。
この22年、21年は、いずれも、父か母父にストームキャット系を持った馬が2頭しかいない中での衝撃的な決着でした。
今年のエルムSも、先行力のあるストームキャット系保持馬に注目。
メンバー無料登録
有名予想家&優馬記者の
重賞見解を無料で見られる
オリジナルWEB新聞
お試し無料公開中


ラジ日本メイン解説
境和樹
PREMIUM
youtube
東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


