【エルムS】ストームキャット系が強いポジションゲーム

08/07 (金) 穴馬券ネオメソッド #エルムS
基本線は昨年と同様。エルムSは、4角4番手以内につけた馬の好走率が極めて高いポジションゲームであり、また、ストームキャット系が効果的に利くレースです。
エルムSと好走馬位置取り
テンのダッシュ力に秀でた馬か、道中でマクって動く機動力を備えている馬を狙うべき。

昨年も、勝ったペリエールは4角3番手、2着ロードクロンヌも4角を3番手で回ってきています。

一方、血統的にはストームキャット系が好調。
エルムSとストームキャット系
昨年は、5人気で勝ったペリエールがヘニーヒューズ産駒で該当。

一昨年は3頭しかいなかった該当馬のうち、10人気のドレフォン産駒テーオードレフォンが3着に入って高配当に繋がりました。

22年はヘニーヒューズ産駒の6人気セキフウが勝って、アジアエクスプレス産駒の4人気ワールドタキオンが2着。
21年はヘニーヒューズ産駒が9人気、6人気でワンツー。

境和樹
境和樹

この22年、21年は、いずれも、父か母父にストームキャット系を持った馬が2頭しかいない中での衝撃的な決着でした。


今年のエルムSも、先行力のあるストームキャット系保持馬に注目。


境和樹
ラジ日本メイン解説

境和樹

血統 穴党
PREMIUM
youtube

東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。