【新潟日報賞ほか】レース後速報

07/25 (土) レース後速報
7/25(土)新潟6R

豊栄特別

1着 ガリレア(杉原誠人騎手)

久々に乗りましたが、以前乗った時と比べて体幹がしっかりしていましたね。成長を感じました。左回りの外回りコースという舞台も合っていましたし、結果を出せてよかったです。感謝しています。


2着 ジーネキング(斎藤新騎手)

マイルに距離が戻りましたが、うまく対応できていましたし折り合ってこの馬自身の脚は使えています。ただ、今日は勝ち馬にうまくやられましたね。


3着 シャンソンドール(戸崎圭太騎手)

うまくスタートを出てリズム良く運べました。そこまで切れる脚を使えないので早めにポジションを取りに行きましたが、最後は伸び負けた感じですね。コーナー4つなのか、もう少し距離が合ってもいいのかもしれません。


4着 ケイケイ(木幡巧也騎手)

以前より前向きさが見られないですし、ゲートも出てくれませんでした。長く脚を使ってここまで来ていますが、以前に乗った時とは違うイメージでした。


5着 コルドンブルー(石橋脩騎手)

良い馬ですね。ゲートが出なかったのでこの馬のリズムを優先して乗りました。馬場を考えればもう少し前の位置につけたかったのですが、仕方ないですね。良く脚を使ってくれていますが、前が止まりませんでした。



(取材担当:板子洋一)

7/25(土)新潟7R

新潟日報賞

1着 ピコローズ(田辺裕信騎手)

久しぶりに乗せて貰いましたが、華奢な割に体の使い方が良く、強い相手ともやれました。中間は自分で乗って動きも良かったです。開幕週の馬場でポジションが取れないとどうかと思っていましたが、あの位置でも手応え良く伸びました。


2着 ポッドロワール(荻野極騎手)

休み明けで少し余裕がありましたが、良い意味でフレッシュな状態でした。その中で際どい競馬ができました。休み明けでこれだけ走ってくれれば楽しみです。


3着 エマヌエーレ(菊沢一樹騎手)

もう少しでした。最後も決して止まっていませんが、外から来た2頭に交わされました。


4着 コートアリシアン(戸崎圭太騎手)

後ろに下げたくなかったんですが、流れが速く3列目になりました。スムーズではありませんでした。


5着 ボンヌソワレ(杉原誠人騎手)

スタートが決まったし、良い位置で運べました。ひと足しか使えないと聞いていた通り、うまくいった割に伸びが一息でした。昇級戦でしたからね。流れとメンバー次第ではもっとやれると思います。



(取材担当:西田美佐子)

7/25(土)新潟8R

清津峡特別

1着 ロケットパンチ(武藤雅騎手)

前走でガラリと変わってくれましたが、今回も安定して走ってくれました。この距離なので脚をタメる競馬も視野に入れていましたが、早目にこられる苦しい形でもまだこの馬自身余裕はありましたよ。


2着 パイオニアスクエア(荻野極騎手)

ちょっとレース当日に高ぶりやすい馬なんですが、レースでは落ち着いて走れました。初めてのダートだったので、逃げて欲しいとの指示もありましたが、流れがキツかったですね。ストレスなく直線を迎えたかったので、これでも頑張りましたが…。


3着 ライヴスプーン(木幡巧也騎手)

スタートを決めて前に行けましたが、勝ち馬に早目にこられたのがキツかったですね。直線、止まってもいませんが脚色も変わりませんでした…。


4着 インナーパッション(斎藤新騎手)

昇級緒戦でしたがメドを立ててくれました。内容は良かったです。ただ、ずっと遊んでいるような走りで、学ぶことはたくさんありますね。ポテンシャルはあると思うので、心身ともに成長待ちです。


5着 ヴィエントデコラ(菊沢一樹騎手)

ゲート内でも大人しくて、いいスタートが切れました。揉まれず行きたかったのでこういう競馬をしましたが、早目にこられる形で厳しかったですね。



(取材担当:守屋貴光)


板子洋一
イタコ一変チャンス

板子洋一

取材 美浦 ローカル
PREMIUM
グリCh出演

美浦の厩舎取材を担当。現場の情報や蓄積したデータをもとに、馬が一変する瞬間をかぎ分け勝負に出る。そのためローカル開催も得意。普段は物腰柔らかい態度だが、いざレースへ対峙すると何かに憑りつかれたかのような熱狂ぶりを見せる。その様子はまさに"イタコ"の降霊術さながら。 (担当厩舎:秋本、伊藤大、上原博、菊川、清水英、高木、田中博、松山将、村田)



関東トレセン捜査班
美浦センバツ記者陣

関東トレセン捜査班

情報 美浦

美浦トレセン所属の記者陣が合議の上、ここぞ!の推し馬をご紹介。木村、黒岩といった名門を始めとする一級の情報筋から集まった、馬券ファン垂涎の現場ネタをご覧あれ。

主要メンバー:小野智美、西田美佐子、坂倉和智



守屋貴光
情報トランスポーター

守屋貴光

情報 美浦 取材

「視点を替えれば真実へ近づく。競馬も芸能界も同じです」──かつて某・有名芸能誌で毎週のようにスクープをスッパ抜いていた根っからの情報屋。競馬界に転身した今となっても"ウラ"を読むクセが抜けず、真の情報を求めて現場を奔走する。現在は厩務員として過ごす元調教師・国枝栄をはじめ、GⅠ常連陣営の取材担当も歴任している。 (担当厩舎:蛯名利、大竹、栗田徹、黒岩、鹿戸雄、高柳瑞、畠山吉、松尾)