【東海S】デカ馬の先行力が活きる舞台
元々、この時期に行われていたプロキオンSの傾向も合わせると、浮かび上がってくる馬券ポイントは
超が付く大型の先行馬
まだプロキオンSだった頃の23年に勝ったドンフランキーは、594キロでの勝利。
少し間は空きますが、19年(20年~22年は別コースでの施行)に勝ったアルクトスは548キロでの勝利。
中京ダ1400mは、基本的に馬力型の先行馬に有利なコース。そこで行われる重賞競走でも、大きな馬体に由来するパワーを活かした先行馬の粘り込みが決まりやすいということです。
今年の出走馬から550キロ程度の先行馬を抽出します。
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ラジ日本メイン解説
境和樹
PREMIUM
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東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


