【新潟大賞典】今度は万全!汚名返上&初タイトル奪取へ
5/16(土)11R
新潟大賞典(GⅢ)
─本日のスーパーSH◎OT─
アンゴラブラック
(尾関知人 厩舎/岩田康誠 騎手)
アンゴラブラックの前走は好位追走。前目にいた馬達が上位にきていただけに、ペース的には絶好のポジションだったが、3~4コーナーで手応えが怪しくなり結局13着大敗。勝負所で追い上げることができなかったあたり、稍重で緩い馬場が応えたことが敗因のひとつだが、それ以上に本来のデキになかったことが大きな要因とみる。
入厩が遅れ、追い切り本数は4本。1本目にウッドで5F63.2~終い12.0秒、最終追いも馬なりでウッド5F65.2秒と、時計は出ていたが、いつもより明らかに本数が少なく急仕上げ。中身ができていなかった。
今回は順調で、速い追い切りは6本。ウッドで5F65秒台を3本消化。とりわけ、最終追い切りは馬なりで終い1F11.2秒と、抜群の動きを見せた。
2走前の中山金杯では、直線で進路がなく追い出しを待たされる場面があり、やや脚を余した感じの惜しい②着。牡馬相手の重賞でも勝ち負けできる力は証明済み。
グランディア
穴なら…グランディア中山金杯ではアンゴラブラックとタイム差なしの③着。昨年の函館記念で②着と好走しているように、速い時計や上がりが要求されない、力の要る芝で好走する確率が高く、3週目で荒れてきた今の新潟の馬場は合うはず。
中間の追い切りは6本。1週前にはウッドで6F81.3~終い10.9秒の好時計をマーク。仕上りも良く、侮れない存在。
ローカルマスター
山崎啓介
グリCh出演
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連載コラム
いわゆる"第三場"の攻略を自らの核に据える、優馬のローカル本紙担当。評価の難しいメンバー中でも信頼の軸を見つけ出し、手を広げ過ぎず絞って買うことを信条とする。一方でローカルならではの爆穴を紐に拾うことも得意としており、少点数の買い目が思わぬ配当に化けることも。


