【天皇賞・春】京都芝3200nで見せる“A面”
京都11R 天皇賞・春(GⅠ)
◎③アドマイヤテラ
昨秋から主張してきている、長距離のレイデオロ。今年の天皇賞・春で唯一の該当馬が③アドマイヤテラです。心肺機能に優れ、持続性能に長けているレイデオロ。
馬個体としてスピード性能を持っている馬は、1400mに適性が振れるケースもある(特に東京芝1400mは【8-7-1-13/29】勝率27.6%、連対率51.7%の即買いコース)のですが、基本線としては長距離戦でのパフォーマンスアップが最も狙うべきタイミング。
今年、天皇賞・春の前哨戦である阪神大賞典、日経賞をともに同産駒が制しているのも、決して偶然ではないのです。
立て直した前走の阪神大賞典は、枠順と展開が絶妙にマッチしていたとはいえ、ケチのつけようがない完勝。大阪―ハンブルクカップでは雨馬場も経験しており、天気が崩れる予報でも信頼度は下がりません。
最強4歳世代の⑦クロワデュノールが相手でも、この舞台なら適性の差で封じることができると判断しました。
ラジオ日本メイン解説
成駿
境和樹
血統
穴党
東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


