【青葉賞】素質馬軌道に乗りいざダービーへ/堅実派が適舞台で躍動!
4/25(土)東京11R
青葉賞(GⅡ)
─本日のスーパーSH◎OT─
ブラックオリンピア
(友道康夫 厩舎/川田将雅 騎手)
昨秋の東京芝2000mの新馬戦でのデビューでしたが、迫力ある馬体が一際目立ち、相当な素質が感じられました。しかし、少し反応の鈍いところがあってハナ差届かずの2着。能力は高いがちょっと渋いところがあるという印象のレースになっています。
2戦目も勝ち切れずに3着。ここでも前につけたもののゴーサインを出してからのもたつきが響いています。
距離不足という点もありましたが、外に並びかけてきた馬を気にして内にもたれるようなところも影響しています。
その後の2連勝は、チークPを着用して距離を延長してのもの。2度の敗戦を踏まえて問題点を改善した結果だと言えます。
ノチェセラーダ
穴なら…ノチェセラーダ切れる脚がなくやや決め手不足を感じる反面、崩れたのは不利もあったホープフルSだけという堅実派です。
この馬も3走前にアーレムアレスを下しており、能力的には高く評価できる一頭です。
長く良い脚を持続でき、追わせるタイプ。東京2400mという条件は合っていると思います。
ケイユウ本紙担当
ケイユウ本紙担当
渡辺芳徳
美浦
調教
穴党
優馬の姉妹紙「競友」の本紙欄を担当。70年代から馬を観察し培った相馬眼は業界随一で、勝つ馬が纏うという独特の空気を看破するまでに。デキの差が如実に現れやすいビッグレースや新馬戦を主戦場とし、執拗に"勝ちどき"を追う。推し馬サロンでは「優馬マスターズ」に所属する。


