【青葉賞】キングマンボ系で大穴捕獲!
東京11R 青葉賞(GⅡ)
◎③パラディオン
昨年はドゥラメンテ産駒のエネルジコ、ファイアンクランツがワンツー。一昨年の勝ち馬シュガークンも、やはりドゥラメンテ産駒。それ以前に遡っても、21年3人気1着ワンダフルタウン(父ルーラーシップ)、19年5人気1着リオンリオン(父ルーラーシップ)など、
青葉賞はキングマンボ系保持馬が非常に強いレース。
今年の青葉賞もキングマンボ系保持馬に注目。
③パラディオンは、父が同系統のレイデオロ。
相手に恵まれたデビュー戦、後方のまま見せ場もなかった前走と、字面だけだと買い材料に乏しいことは否めませんが、前走時より乗り込みは豊富で、先週のCWでも順当に時計を詰めています。馬自体、使いつつの良化は見られます。
今年の青葉賞は有力候補の除外もあって、近年まれにみる低調な組み合わせ。キングマンボ系保持馬という一点突破で大穴を狙ってみる手もあるのではないかと考えました。
ラジオ日本メイン解説
成駿
境和樹
血統
穴党
東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


