開幕東京&京都、そして新プレミアムコースの予習/乗り替わりでひと押し期待!
東京・京都開幕!
新:プレミアムコースの続報も!
今週から主場は開催場が替わり、東京・京都がスタートします。
いずれも紛れの少ないコースとして知られ、各陣営ともココを狙っての参戦が目立つ開催。毎年、馬券的にも絶好の儲け処になる舞台ですね!
その通りだね! 特に東京は、いまだに特別な開催と位置づけている関係者が多いから、より一層、力が入るところ。
あと、さっき「紛れが少ない」って言っていたけど、誤解のないように補足すると、ただ平穏な決着が多いってわけじゃないんだよ。
正確な実力分析と馬場や血統の傾向に沿って、正しい馬を狙えば結果がついてきやすいっていう意味。決して人気馬ばっかり買っていればいいわけじゃないからね。そこは注意しないと!
境和樹
失礼しました! 実力通りに決まりやすいことと、人気馬ばかりで決着するというのは全く別の話ですもんね!
本当の実力をいかに正確に見抜くか、そして、それができれば高確率で的中馬券を捕まえられる開催。まさに、絶好の馬券処というわけですね。
東京・京都の開幕週に向けて、事前に知っておいた方が良いポイントはありますか?
まず、先週まで行われていた中山、そして今週が最終週になる福島がいずれも高速決着連発だったでしょ? それに対して、東京の場合は極端に全体時計の速いレースが多いわけじゃない。その代わり、上がりは速い。スローの上がり比べが多いのは中山や福島と東京の大きな違い。
高速耐性よりも高速“上がり”耐性が必要になる点が、大きな違いかな「。
境和樹
京都はいかがですか?
京都は開幕週の動向をシッカリとチェックしておきたい。年明けから2開催行われたんだけど、馬場差が-1.0秒を超えた日が一日もなかったんだよね。全体的に少し時計が掛かっている印象があった。昨年の春開催も、実は極端な高速設定じゃなかったんだよね。
ただ、春の京都だけは分からない。突発的にツルツルの高速馬場になってインベタの取り合い、ポジションゲームに変貌することもあるから。開幕週の競馬を見て、その趨勢を見極めたいね。
境和樹
ありがとうございます!
さて、既にサイト内で告知している通り、5月から優馬JAPANでは「新・プレミアムコース」が始動します。
優馬、そして成駿チームがそれぞれ精鋭予想家を送り込み、その勝負買い目を披露する特別も特別なプラン。その初回メンバーとして、境さんも成駿チームの代表として登場されることになりました。
推し馬サロンの中から
"精鋭6名"を厳選!
▼詳細はコチラから!
自分の口から言うのも気が引けるけど、推し馬サロンの成績でちゃんと上位に入っていたみたいだね。特に忖度はなかったんだよね? まあ、そんなことされるような立場でもないけど(笑)。
境和樹
もちろんです! 境さんは、成績集計対象期間の推し馬サロンにおいて、優馬の前田智基さんに次ぐ、第2位の成績をちゃんとマークしていました!
細かな数字を公表するのは避けておきますが、一部だけ紹介させていただくと、◎推し馬の連対率が32.86%で、その提供時人気平均が4.45、的中時人気の平均が3.39。これは他の予想家の方も唸る素晴らしい成績です。
的中時人気の平均っていうのは、面白い視点だよね。連対率と組み合わせてみると、効果的に良い馬券をお届けできているんだなってことが分かる。
推し馬サロンの提供は、提供上限が3鞍って決まっているから、どのレース、どの馬を選ぶかっていう勝負処の見極めも需要なんだよね。そこで上位の成績を出せたっていうのは自分にとって大きな自信なるし、それに基づいてプレミアムメンバーに選んでもらったからには、全力を尽くして会員の皆様のお役に立たなければ! って思いが強くなるね。
境和樹
旬の予想家たちの馬券術を実際に体験できる貴重な機会です。是非、来月からスタートする優馬JAPAN「新・プレミアムコース」をお見逃し無いように!
概要だけでも今からチェックすることを強くおススメいたします!
関東開催
東京8R 4歳上2勝クラス(芝1400m)
ボンヌソワレ
(宮田敬介 厩舎/津村明秀 騎手)
前走は5着とはいえ0.2秒差。左回りの1400mなら大きくは崩れないボンヌソワレ。
特に東京芝1400mはベストコースで、2走前にクビ差だったポッドロワールは次走で現級勝ち上がりと、評価できる実績を挙げている。今回は勝手を知る津村騎手への乗り替わりも好材料で、勝ち上がりへ待ったなし。
関西開催
京都12R 4歳2勝クラス(芝1600m外)
フェアリーライク
(笹田和秀 厩舎/岩田望来 騎手)
ここ5戦続けてメンバー最速上がりを繰り出し、中には連対も2度あるフェアリーライク。脚質ゆえに取りこぼしは多くなるが、間違いなく現級最上位の末脚性能を持っており、あとは展開と仕掛け処ひとつ。
その観点で大きな強調材料が、武豊騎手から岩田望騎手への乗り替わり。攻めの騎乗が売りの岩田望騎手なら、もう一列前で構えられるはず。開幕週もなんのその、豪快な差し切り勝ちが見られていい。
ローカル開催
福島7R 4歳上1勝クラス(ダ1700m)
キャットテイル
(野中賢二 厩舎/西塚洸二 騎手)
2走前に未勝利の身でこのクラスを勝ち上がっているキャットテイル。勝って同条件の前走で3着はハッキリ取りこぼしだが、休み明けの影響は多少あっただろう。
ひと叩きして上積みも十分の今回は、さらにパフォーマンスアップ必至。福島も2度目で慣れが見込める点も好材料。
境和樹
東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


