【ファルコンS】マイル実績もあるがベストは1400m!/OPより速かった勝ち時計!
3/21(土)中京11R
ファルコンS(GⅢ)
─本日のスーパーSH◎OT─
ダイヤモンドノット
(福永祐一 厩舎/川田将雅 騎手)
◎ダイヤモンドノットの前走GⅠ朝日杯FSは、マイペースの逃げに持ち込み、直線では一旦後続を突き放したが、ゴール前で差されて惜しい2着。勝ったカヴァレリッツォが強かったこともあるが、うまくペースを落として完璧な騎乗でも最後甘くなったところをみると、1600mは守備範囲でも若干長い。
楽な手応えで抜け出し、後続に3馬身差をつけ完勝した2走前の京王杯2歳S勝ちを見ても、やはりこの馬は1400mがベストだろう。
休み明けで追い切り本数は5本だが、2週前にCWでびっしり追って6F79.1秒の好時計をマーク。1週前もコースで追われ、坂路での最終追い切りでは4F52秒台。
先を見据えてメイチではなくても、8分以上の仕上がりにはあると判断できる。今回のメンバーでは実績は一枚上。スムーズなら勝ち負け必至。相手探しの一戦とみる。
タイセイアストロ
注タイセイアストロの前走は、直線で進路がなく仕掛け遅れ。脚を余しての0.1秒差5着。注目は2走前の未勝利勝ち。勝ち時計1.34.5秒は、同日のOPジュニアCより0.3秒速い。しかも不利な中山マイルの大外枠を克服しての勝利だけに、レース振りも時計的にも価値が高い。能力的にはここでも十分やれていい馬だ。
ローカルマスター
山崎啓介
グリCh出演
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連載コラム
いわゆる"第三場"の攻略を自らの核に据える、優馬のローカル本紙担当。評価の難しいメンバー中でも信頼の軸を見つけ出し、手を広げ過ぎず絞って買うことを信条とする。一方でローカルならではの爆穴を紐に拾うことも得意としており、少点数の買い目が思わぬ配当に化けることも。


