【スプリングS】既に重賞級の素質は示している!/中山替わりは好材料!

【スプリングS】既に重賞級の素質は示している!/中山替わりは好材料!

03/15 (日) メイン展望 本日のスーパーSH◎OT!

3/15(日)中山11R
スプリングS(GⅡ)

─本日のスーパーSH◎OT─
ミスターライト
(鹿戸雄一 厩舎/大野拓弥 騎手)

先週のディープ記念は、未勝利戦を勝ったばかりのバステールが勝利。共同通信杯の結果などを見ても、2歳戦でのGⅠ組は一定の勢力とはなっているのですが、強固な地盤を築くまでには至っていない様子です。

今回は、ホープフルS3着のアスクエジンバラが能力的には指標となります。もし、本馬が全く歯が立たないレベルの馬が出れば本番でも有力なはず。その辺りがまずは注目点です。

候補としては、まだキャリアが浅いながらも奥の深さを感じさせる馬をあげるべきでしょう。

筆頭はもちろんクレパスキュラーですが、ミスターライトも狙ってみる価値のある馬だと思います。

渡辺芳徳
渡辺芳徳
新馬戦では惜敗しましたが、相手はゴーイントゥスカイでしたので、のっけから重賞級の資質は示していたといえます。

2戦目がそれを裏付けるかのような圧勝劇。馬格があり、まだまだ相当なものを秘めていると思います。

テルヒコウ

穴なら…テルヒコウ

新馬戦を勝った後東スポ杯2歳Sに出走して4着。上位3頭が、パントルナイーフ、ゾロアストロ、ライヒスアドラーという決着だった訳ですから、レースレベルの高さに疑いはありません。

そういったメンバー相手に、迷いなく初戦と同じ戦法で挑んで好勝負をしたところに一目置きます。

同馬としては、コース替わりは間違いなく好材料のはず。最初の3Fを上手く立ち回れば簡単には止まらないでしょう。

渡辺芳徳
ケイユウ本紙担当 ケイユウ本紙担当

渡辺芳徳

美浦
調教
穴党

優馬の姉妹紙「競友」の本紙欄を担当。70年代から馬を観察し培った相馬眼は業界随一で、勝つ馬が纏うという独特の空気を看破するまでに。デキの差が如実に現れやすいビッグレースや新馬戦を主戦場とし、執拗に"勝ちどき"を追う。推し馬サロンでは「優馬マスターズ」に所属する。