【金鯱賞】●●厩舎×▲▲騎手は過去9回で4勝!/晩成の血がようやく開花!

【金鯱賞】●●厩舎×▲▲騎手は過去9回で4勝!/晩成の血がようやく開花!

03/15 (日) メイン展望 本日のスーパーSH◎OT!

3/15(日)中京11R
金鯱賞(GII)

─本日のスーパーSH◎OT─
クイーンズウォーク
(中内田充正 厩舎/川田将雅 騎手)

クイーンズウォークは雄大な馬体。スピードに加え、高低差が3.5mもあるタフな中京コースをこなすスタミナも兼ね備えており、実際中京2000mで重賞2勝。

前走の天皇賞(秋)は、強敵牡馬相手に不利な大外枠で0.4秒差なら上々。全く評価は落ちない。

2017年に金鯱賞の施行時期が3月に移動し、過去に9回行われているが、中内田厩舎と川田騎手のコンビは、実に4勝。

トビが大きい馬だけに、外めの枠の方がレースが組み立てやすく、外めの7枠12番はむしろ歓迎。

山崎啓介
山崎啓介
休み明けになるが、相変わらず迫力ある動きで、調教本数・時計ともに申し分なし。

昨年は道悪での勝利だったが、本来は良馬場の方がいいタイプでもある。今年も好勝負必至とみる。

シェイクユアハート

穴なら…シェイクユアハート

3勝クラスを卒業するのに時間がかかったが、昨年は小倉記念2着や中日新聞杯1着など、晩成血統で古馬になって素質開花

前走の京都記念はスローペースで展開が向かなかったが、それでも4着健闘。ただ、一瞬伸びかけて最後に脚色が鈍ったあたり、2200mは守備範囲でも若干長く、ベストは2000mだろう。

最終追い切りでは、栗東坂路で4F51.9秒の自己ベストをマーク。侮れない。

山崎啓介
ローカルマスター

山崎啓介

美浦 取材 ローカル
グリCh出演
連載コラム

いわゆる"第三場"の攻略を自らの核に据える、優馬のローカル本紙担当。評価の難しいメンバー中でも信頼の軸を見つけ出し、手を広げ過ぎず絞って買うことを信条とする。一方でローカルならではの爆穴を紐に拾うことも得意としており、少点数の買い目が思わぬ配当に化けることも。