【小倉大賞典】1800なら切れる脚使える!/マイペースで行ければ渋太い!
2/22(日)小倉11R
小倉大賞典(GⅢ)
─本日のスーパーSH◎OT─
パレハ
(新谷功一 厩舎/藤岡佑介 騎手)
過去10年で1番人気の勝利は2回だけ。力が拮抗しているうえ、開催5週目で馬場の傷みも進み難解なハンデ重賞だが、前回の小倉牝馬Sでも期待した◎パレハをもう一度狙う。
その小倉牝馬Sは道中内に潜り込み、直線でもそれなりに脚を使い⑦着。僅か0.3秒差で、内容としては悪くはないが、持ち味の鋭い切れが見られなかった。
福島記念は超スローで距離をこなして3着だったが、OPや重賞クラスだと本質的に2000mは若干長いようだ。
1ハロン距離が短縮され、1800mなら切れる脚を使えるはずだ。
洋芝をこなしているようにパワーがあり、開催が進み少しずつ時計がかかり始めてきた芝も問題なし。変わり身に期待したい。
▲ケイアイセナ
ケイアイセナは引退間近の藤岡佑騎手が騎乗。前走の中山記念は12着と敗れたが、好位の内で力み気味の走り。2走前の札幌記念が、2番手から一旦先頭に立ち見せ場十分。道中気分よく走れば、かなり渋太い。
全5勝が1800mで、今回は同型も少ない。最終追い切りでは、栗東坂路で4F50.8秒の好時計を馬なりでマーク。叩いた上積みも見込め、粘り込みがあっても。
ローカルマスター
山崎啓介
グリCh出演
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連載コラム
いわゆる"第三場"の攻略を自らの核に据える、優馬のローカル本紙担当。評価の難しいメンバー中でも信頼の軸を見つけ出し、手を広げ過ぎず絞って買うことを信条とする。一方でローカルならではの爆穴を紐に拾うことも得意としており、少点数の買い目が思わぬ配当に化けることも。


