【東京新聞杯】衰え皆無!母譲りの適性幅と馬場適性を狙い撃つ!

【東京新聞杯】衰え皆無!母譲りの適性幅と馬場適性を狙い撃つ!

02/07 (土) 穴馬券ネオメソッド #東京新聞杯

東京11R 東京新聞杯(GⅢ)
◎⑭ミッキーゴージャス

⑭ミッキーゴージャスに一票投じたい今年の東京新聞杯。

1年4ヵ月の長期休養明けの3走前ポートアイランドSは、決して順調とは言えない過程の中、差し決着をハナ切りから3着に粘り込む中身の濃い競馬。

続くキャピタルSでは、直線で進路を探す場面がありながら、ラストで鋭い脚を繰り出して勝利。当時負かしたブエナオンダは、次走で京都金杯を勝つ馬。また、高速馬場で1.31.9秒という時計勝負に対応できた点も大きな収穫でした。

1400mに距離を短縮した前走の阪神Cは、12.1-10.4-10.5-11.1-11.3-11.7-11.9という前傾失速ラップ。
スプリンターズSで2着したジューンブレアがレースを先導したことで、より1400m以下に対する適性が問われる形になり、⑭ミッキーゴージャスは、流れに乗り切れませんでした。
境和樹
境和樹

これは本質的な距離適性の差と割り切っていいでしょう。それでも、ラストは大外から差を詰めています。

先述した通り、2走前のキャピタルSで高速馬場への対応力を示している反面、これまで稍重~重馬場で3戦3勝と道悪は滅法得意。
境和樹
境和樹

このあたりは、重馬場2戦2勝だった母ミッキークイーンと非常に似た個性。

天気が不安定な日曜日ですが、どちらに転んでも問題なくパフォーマンスを出せることも、強調材料のひとつです。

境和樹
ラジオ日本メイン解説 成駿

境和樹

血統
穴党

東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。