【根岸S】JBC3着馬を侮るなかれ!/近2走は明らかに一段レベルUP!
2/1(日)東京11R
根岸S(GⅢ)
─本日のスーパーSH◎OT─
サントノーレ
(荒山勝徳 厩舎/横山典弘 騎手)
昨年のこのレースではコスタノヴァが4馬身差の圧勝をして、勢いそのままフェブラリーSも制しました。果たして今年はどうか。そのレベルの馬はいるものなのかをまずは考えてみました。リスクも承知の上、可能性十分だと思ったのが地方から参戦のサントノーレです。
シャマルを番手に引き連れての逃げ。これを振り切って9着に沈めただけではなく、キングスソードとウィルソンテソーロ、即ちかつて帝王賞で1、2着した馬を抑えています。
今回のメンバーの中に、こんな芸当ができるものが他にいるかと考えた時、サントノーレのポテンシャルは非常に貴重で価値あるものに思えます。
▲ウェイワードアクト
安定した着順を保ってきたものの、3走前までのレース内容だと今回のメンバーに入れば正直少し物足りないレベルです。ただ、ブリンカーを使用したここ2戦には明らかに勝負強さが加わりました。
特に、序盤で揉まれて内に封じ込められた状況に全く動じなかった前走には、カスタマイズしてのカンストといった感がありました。
2走前のマイルでの競馬も良かったので、ここで強い勝ち方をするようならば俄然本番での期待が膨らみます。
ケイユウ本紙担当
ケイユウ本紙担当
渡辺芳徳
美浦
調教
穴党
優馬の姉妹紙「競友」の本紙欄を担当。70年代から馬を観察し培った相馬眼は業界随一で、勝つ馬が纏うという独特の空気を看破するまでに。デキの差が如実に現れやすいビッグレースや新馬戦を主戦場とし、執拗に"勝ちどき"を追う。推し馬サロンでは「優馬マスターズ」に所属する。


