記者vsAIの熱戦に開発者も大興奮!気になる重賞も欠かさずジャッジ
なんと!YouTubeデビュー!
私ではなく、我が子とも呼べるAI馬券ジェネレーターが、ですが(笑)。
優馬JAPANにて爆穴連発中の前田智基さんと、AI馬券ジェネレーターによるリアル馬券勝負の模様を水上さんのYouTubeチャンネルで配信中です!
私は出演しておりませんが、こちらの企画があることは事前にお伺いしていたので、当日は我が子を見守る親の心境で応援していました。
今回はバトルという形式を取りましたが、前田さんも私も優馬JAPANのチームメンバーです。
競馬ファンの皆様に楽しんで頂けるよう、今後も協力して盛り上げていければと思いますので、先々の展開にご期待ください!
いつもならここで振り返りを挟むところですが、百聞は一見に如かずとも言いますから、AI馬券ジェネレーターの実際の画面など、ぜひ動画でご覧いただければと思います。
とはいえ、明日の重賞の話は気になるところ。こちらを早速チェックしていきましょう。
根岸S(GⅢ)
まずは東京で開催される根岸Sから。記事執筆時点で1人気、⑨エンペラーワケアの評価はこちら。
レース適合度はA評価です。
当該レースでの勝利を含めて、東京実績はバッチリのこの馬。条件評価Aと、この舞台は間違いなく合いそうです。
西村騎手の当該条件における成績は【1-1-2-20/24】の複勝率16.7%と芳しくなく、騎手評価はCとやや控えめに。若干の死角アリと見るべきでしょう。
シルクロードS(GⅢ)
続いて京都で開催されるシルクロードS。記事執筆時点で1人気、⑪ヤブサメの評価はこちら。
レース適合度はA評価です。
明確な死角は無いものの、飛び抜けた強みがあるとも言い難い評価内容です。大崩れの心配はなさそうですが、超鉄板とまでも行かないスコアに映ります。
先週とは一転して、人気馬の評価が若干控えめな今週の重賞2鞍。
波乱もありそうな雰囲気の両レース、人気馬以外の評価はぜひWEB新聞でご確認ください!
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


