【八坂S】菊を沸かせた明け4歳馬、自己条件に降臨!
トレセンTimes・栗東
2/1(日)京都10R
ミラージュナイト
(辻野泰之 厩舎)
先週日曜日の京都開催で発走時間の変更が行われたように、近畿エリアも寒波の影響は大きかった。幸い、栗東トレセン周辺に降雪はなかったが、高速道路が予防的に通行止めになっていたため、馬運車は一般道を経由して輸送されたそう。
今週水曜日も、小雪はチラついたが幸い積雪はなし。栗東滞在している関東馬や、関東の騎手で栗東に滞在している人も増えて賑やかな雰囲気だった。
辻野厩舎は京都、小倉で7頭が出走。
中でも注目したいのは日曜京都10R八坂Sのミラージュナイトだ。
調教師
3000mだったので、完璧にリズム良く運べたわけではなかったけど、最後は良く伸びてきてくれましたからね。力のあるところは見せてくれました。
デビュー当初は時間のかかるタイプだと思っていたので、秋に菊花賞まで進めるとは思っていなかったです。
調教師
秋の時点でいい方向に成長してくれたけど、まだまだ未完成だったので、今回の放牧もプラスに出たと思います。
まだまだこれから良くなると思いますが、3000mよりは2200mの方がレースもしやすいと思います。自己条件戦なら力も上だと思うので。
今年は飛躍の期待できる4歳馬で、復帰初戦から目が離せない。
(執筆:目黒和外)
トレセンTimes・美浦
諸事情により、今週の更新はお休みさせていただきます。
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パワフルな風貌に違わず、業務でもその辣腕を存分に振るう剛の者。実直な姿勢で取材へ向き合ううち、名門厩舎を含む関係者と唯一無二のパイプラインを構築した。そのため現場でのわずかな変化にも敏感で、陣営がひそかに仕掛けや策を講じたタイミングにはいち早く反応し、印を打つ。


