【小倉牝馬S】持続力&底力勝負の舞台でトニービンの血が躍動!

【小倉牝馬S】持続力&底力勝負の舞台でトニービンの血が躍動!

01/23 (金) 穴馬券ネオメソッド

小倉11R 小倉牝馬S(GⅢ)
◎③フレミングフープ

トニービンの天国レースと言われる(最近はさすがにサンプル自体が少なくなって以前ほどではありませんが)小倉記念も行われる、小倉芝2000m重賞。高い持続性とラストのバテ合いを踏ん張る底力が問われるコース設定。

持続力と底力に秀でたトニービンの個性がフルに発揮される舞台であり、直系が少なくなった今も、内包馬、関係馬の好走は少なくありません。

昨夏の小倉記念でも、9人気で勝ったイングランドアイズは母父が、3人気2着シェイクユアハートは父がそれぞれハーツクライ。トニービン系サンデーの筆頭格として、適性の高さを発揮しました。
境和樹
境和樹

そのハーツクライ産駒③フレミングフープに◎。

前走で3勝クラスを勝ったばかりながら、2走前には格上挑戦の牝馬限定OPクラスで0.2秒差2着。カネラフィーナには完敗の恰好も、そのカネラフィーナが次走で中山金杯4着なら価値は高いと見ていいでしょう。

今回は牝馬限定の重賞ともうひとつ格が上がるものの、ハンデ戦で54キロなら好勝負可能と見ています。

境和樹
ラジオ日本メイン解説 成駿

境和樹

血統
穴党

東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。