【カーバンクルSほか】レース後速報
カーバンクルS(OP)
1着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
今回は調整方法を変えました。身になってくれて嬉しいですね。返し馬で勝ち負けになると思っていました。今日は緊張しました。
2着 カルロヴェローチェ(丸山元気騎手)
スタートも決めて、あと一歩でしたね。
3着 メイクアスナッチ(舟山瑠泉騎手)
いつも勝負所で離されるので、今日は少し出したところで競馬して欲しいと言われてました。前にのめるのでバランスを支えてあげないといけないところはありますが、最後は良い脚を使っていますし、まだやれそうですね。52キロも良かったですね。
4着 モリノドリーム(津村明秀騎手)
半年ぶりで7歳でも活気がありました。ただ冬毛が生えていていたので、使って次は良くなると思います。
5着 ルージュラナキラ(横山和生騎手)
テイエムを行かせることも考えましたが、窮屈な競馬になりそうでしたし、そこまで速い展開でもないと思っていました。最後も頑張っていますが、、、。
(取材担当:石川弥貴人)
アレキサンドライトS(3勝クラス)
1着 チュウワクリスエス(原田和真騎手)
逃げ馬を見ながらリズム良く運ぼうと枠を見た時から考えてました。このクラスとして考えれば無理のないペースで運べましたし4コーナーでも馬が気持ちよく交わしていく感じで楽な競馬ができました。強かったと思います。
2着 ホウオウバリスタ(横山武史騎手)
残念〜。3走前に乗った時は長期の休養明けだったからね。その時より体が使えるようになっていたしまるで別馬だったね。この時計で走られては仕方ないよ。このまま引き続き順調に行ってくれれば楽しみだね。
3着 ピクシレーション(菊沢一樹騎手)
いいポジションで運べたけど、マークしていた馬の進みが悪くて…。その分、仕掛けのタイミングが悪くなりましたね。勿体なかったです。
4着 ハッスルダンク(江田照男騎手)
去勢後だけど雰囲気は良かったよ。理想的な形で競馬もできたけど、追い切りが1、2本足りない状況だったから最後にそれが出た感じかな。一瞬するどくて3着はあるなって思ったんだけどね。次に繋がってくれればだよ。
5着 アラレタバシル(丸山元気騎手)
少し馬はピリピリしてたけど、時計が速かったし前が止まらない流れの中、よく追い込んでくれたと思うよ。このクラスでもメドが立つ競馬が出来たと思うよ。
6着 ミライヘノカギ(戸崎圭太騎手・1人気)
道中、外に張って力を出し切れませんでした。元々、気になっていた気の悪さが出てしまった感じでしたね。
(取材担当:小野智美)
菜の花賞(1勝クラス)
1着 アメティスタ(横山武史騎手)
いつも長めの距離を使っていたのでマイルがどうかなと思っていましたが、素直ですしペースが落ち着いたこともあってこなせました。ただ本質はもう少し距離があって良いと思います。
2着 ファンクション(丹内祐次騎手)
乗り味とセンスがとても良い馬ですね。能力を感じました。
3着 ロンギングセリーヌ(横山和生騎手)
今回は距離短縮に加えて前走とは違った馬場状態でしたがこなせましたね。馬は良くなっていますよ。
4着 アーリーハーベスト(小沢大仁騎手)
スタートは出ました。揉まれ弱いと聞いていたので揉まれずに運べましたが、周りを気にする仕草はありましたね。四角も置かれてしまったのですが最後は伸びてきていますし、もう少し距離があってもいいと思います。
5着 エコールナヴァール(戸崎圭太騎手)
気持ちが焦って走っていますね。もう少し落ち着きがほしいですし、芝ならもう少しスピードも欲しいです。
7着 ポペット(高橋康之調教師・1人気)
前に追いついてからハミをガチッと噛んで外に飛んでいきそうな感じでした。調教では大丈夫なのですが、レースに行くとダメですね。これから馬具や距離も含めて考えていきたいと思います。
(取材担当:石川弥貴人)
小野智美(トモ姉)
30年以上に渡り現場取材を続ける女帝。美浦トレセンでその名を知らぬ者はなく、厩舎や騎手の頼れる姉貴分として親身に相談に乗る。他社には話せないことも、小野さんになら……と心を開く関係者は非常に多い。YouTube「トモ姉にお任せ!」でも活躍中。推し馬サロンでは「ジョッキーズNET」に所属。


