AIで東西重賞W攻略!気になる人気馬の評価は如何に
衆議院解散の兆しが出てきたり、共通テストが開催されたりと、何かと世間が慌ただしい今日この頃。
選挙も受験もAIの活用が着々と進んでいる領域で、何か競馬にも役立てるものがないかと、ついアンテナを張り巡らせてしまいますね。
とはいえ、開催中は競馬に集中したいところ。
先週のコラムでも触れたように、実はイレギュラーな開催と同じくらい重要なのが、イレギュラーな開催があった翌週の競馬なのです。
どこまでシームレスに通常スケジュールへと繋げられるかは厩舎のノウハウによるところ。これをデータから紐解くことが、正月競馬攻略に繋がる可能性は大いにあります。
データの解析は時間がかかるので、詳細はまたの機会に。そろそろ本題といきましょう。まずは本日の振り返りから。
トリプル推し馬からのAI買い目生成で、驚異の大ヒットが飛び出しました!
これぞトリプル推し馬の破壊力!

1着③チュウワクリスエス(4人気)
2着⑪ホウオウバリスタ(9人気)
3着⑫ピクシレーション(6人気)
【AI生成買い目なら】
馬連◎▲ 5250円
3連単▲◎★ 11万9350円
武井さん、大物生産者?氏、水上さんが名前を上げていた"トリプル推し馬"の⑪ホウオウバリスタが9人気2着と大激走!
この⑪ホウオウバリスタを◎軸馬にAIで買い目を生成すると、馬連50倍超、3連単は10万馬超の特大ヒットとなりました。
9人気激走の馬を推している予想家が3人もいるというのは中々のもの。御三方の慧眼には脱帽ですね。
そこにAIを組み合わせることで、大きな配当に繋げられて嬉しい限り。推し馬サロンは見ているけど馬券の買い方が......という方は、ぜひAI買い目生成をお試しください!
続いて、明日の重賞をダブルでチェックしていきましょう。
京成杯(GⅢ)
まずは中山で開催される京成杯から。記事執筆時点で1人気、⑫ソラネルマンの評価はこちら。
レース適合度はS評価です。
ルメール騎手への評価が目立つ一頭です。それもそのはず。ルメール騎手は当該条件で直近5年、【26-14-15-51/106】の複勝率51.9%と超が付くほど優秀な成績です。
2回に1回以上の確率で馬券に絡む以上、中々消しの判断は難しいところ。人気でも逆らえない存在になりそうです。
日経新春杯(GⅡ)
続いて京都で開催される日経新春杯。記事執筆時点で1人気、⑥ゲルチュタールの評価はこちら。
レース適合度はS評価です。
こちらはどの項目もB評価とあまり目立ちません。しかし、当コラムでも繰り返し述べているように、目立った項目が無い中でS評価を獲得しているということは、目立った死角が見当たらないということでもあります。
特定の項目に依存せず、総合的に優秀な一頭ということで、安定した走りが期待できそうです。
京成杯、日経新春杯ともに人気馬の評価は高めで信頼できそうですね。
とはいえ、人気薄にも高評価の馬が潜んでおり、紐荒れの予感も漂います。詳しい各馬の評価は、ぜひWEB新聞のAIアナライズから!
黒野レイジ
早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。


