【日経新春杯】成長急!ハンデ差を武器に大勢逆転を狙う!

【日経新春杯】成長急!ハンデ差を武器に大勢逆転を狙う!

01/17 (土) 穴馬券ネオメソッド

京都11R 日経新春杯(GⅡ)
◎⑤コーチェラバレー

昨秋以降、特に中距離以上で猛威を振るう明け4歳勢。このレースも主力を形成することになりそうです。

その中、◎は⑤コーチェラバレーとしました。

デビュー時から素質の片鱗は見せながら、心身ともに完成途上という印象で、差し遅れが目立っていた馬。
境和樹
境和樹

それが、昨秋の生田特別を契機に本格化してきています。

菊花賞は、抽選対象ということもあってキリキリに仕上げきれていない状況ながら、0.6秒差の7着。しかも、4角で内から張られる場面があり、直線外に進路を求めたところ、前が詰まって内に戻らざるを得ない場面。その後も進路を探しながらでした。

C.デムーロ騎手の遊ばせない好騎乗もあったとはいえ、インの好位を立ち回り、そのままラチ沿いをスパッと抜けた前走が成長を感じる内容。

形の上では格上挑戦になりますが、
境和樹
境和樹

その分、ハンデは53キロと魅力的。

人気の⑥ゲルチュタールとは2戦2敗ながら、ゆきやなぎ賞が0.4秒差、菊花賞が0.2秒差でともに同斤量。今回は3キロもらっており、机上の計算なら逆転は十分可能。馬券的にはココが狙い目になりそうです。

境和樹
ラジオ日本メイン解説 成駿

境和樹

血統
穴党

東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。