新年早々波乱の予感、東西金杯をAIでジャッジ

新年早々波乱の予感、東西金杯をAIでジャッジ

01/03 (土) AI馬券クロノ式 #中山金杯
黒野レイジ
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優馬JAPANをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

2026年が優馬JAPANをご覧の皆様にとって良い年となりますよう、今年もAI関連コンテンツの充実に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、この金杯週は「昨年の有馬記念から競馬デビューです!」という方や「運試しで競馬をやってみよう!」という方など、新規参入の方が多いタイミングです。

そういった方々からすると、有力馬揃い踏みのGⅠならまだしも、例年大荒れのハンデ重賞は相当難解なのではないでしょうか。

そんな時にぜひ活用していただきたいのが、AIアナライズです。

黒野レイジ
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AIアナライズがあれば、各馬のレース適合度が一目瞭然。

レース適合度は単なる能力ではなく、いかにこのレースに向いているかを表す指標なので、馬券に役立つこと間違いナシ!

それだけでなく、騎手や厩舎、血統などの個別評価についてもチェックできるので、納得・安心して予想を組み立てることが可能になるのです。

これがあれば、競馬のことはよく分からなくても、お正月でほろ酔い気分でも、サクッと予想が出来る便利な機能となっております。

そんなAIアナライズを使って、明日の東西金杯の有力馬を分析していきましょう!

普段は記事執筆時点での1番人気馬を取り上げていますが、今回は想定1番人気の馬とさせていただきますのでご了承ください。

1/4(日)中山11R
中山金杯(GⅢ)
アンゴラブラック

まずは東から。想定1番人気、②アンゴラブラックの評価はこちら

レース適合度はS評価です!

個別評価では条件適性が高く出ていますね。2000mは4戦3勝、2着1回とベストの距離。しかも、そのうち2勝が中山でのものですから、今回の舞台はまさにドンピシャと言えます。

その他の項目はB評価と見た目はパッとしませんが、これはどれも冴えないというよりは、安定しているという意味合いが強く、信頼度は高めと言えるでしょう。

1/4(日)京都11R
京都金杯(GⅢ)
ランスオブカオス

続いて西。想定1番人気、①ランスオブカオスの評価はこちら

レース適合度はB評価とややシビアです。

吉村騎手の評価がやや低めで、それが全体の脚を引っ張った形でしょう。

GⅠでも実績があり、すでに重賞2勝と今後が期待されるジョッキーにしてはやや辛口な評価。減量がなくなった上でのデータがしっかり集まって来ればまた変わってくる可能性が高いですが、現状はあまり評価を上げられないという状況のようです。

重馬場評価がマイナスなので、今日明日が晴予報なのはプラス材料ですね。

黒野レイジ
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東西で有力馬の評価がハッキリ分かれたこのレース。想定2番人気以下の馬に対する評価も東西でだいぶ変わってきています。

詳細はWEB新聞のAIアナライズ欄でご確認いただけますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

黒野レイジ
AI馬券テックリーダー

黒野レイジ

データ 指数

早稲田大学を特例により、わずか3年で卒業。そのまま大学院に進学し修士号を取得。博士課程ではAI研究に没頭する一方で、突如として競馬という“迷宮”に足を踏み入れる。AI理論を武器に馬券攻略の地平を切り拓く中、黒野はある“壁”に直面する――。それは、数字では決して語りきれない「競馬の本質」。数式の世界から、馬と人のドラマが交錯する競馬の深層へ。最新AI技術が、新たな勝負の地平を拓く。