【ホープフルS】さらなる進化の可能性を感じる一頭!
12/27(土)中山11R
ホープフルS(GⅠ)
─本日のスーパーSH◎OT─
ジャスティンビスタ
(吉岡辰弥 厩舎/北村友一 騎手)
昨年のクロワデュノールのような存在はなく、今回が試金石となる馬が集ったように思います。
ならば、より大きな可能性を感じる馬に賭けたいところ。ジャスティンビスタの前走にはそれがありました。
新馬戦がメンバーやレース展開に恵まれた感があったため、前走の京都2歳Sでは9番人気の低評価でした。
しかし、相手が強化し距離も2000に延びるという状況で、想像をはるかに超えるパフォーマンス。内容を一変させて新馬→重賞の連勝を決めています。
もちろんまだクリアすべき課題もあるのでしょうが、それよりも新たな進化を見せてくれるのではないかという期待の方が勝ります。
〇ショウナンガルフ
札幌戦以来の休み明けになりますが、仕上がりが良いというだけでなく、成長も見込めます。前走の札幌2歳Sは、結果的には辛勝でしたが、きっちり届いたあたりが非凡。不利なレース展開とコースロスを克服した脚力には、見るべきものがあります。
ジーネキングやアーレムアレスの成績を参照すれば、時計については楽観視できると思いますし、中山2000という舞台もプラスになると見ています。
ケイユウ本紙担当
ケイユウ本紙担当
渡辺芳徳
美浦
調教
穴党
優馬の姉妹紙「競友」の本紙欄を担当。70年代から馬を観察し培った相馬眼は業界随一で、勝つ馬が纏うという独特の空気を看破するまでに。デキの差が如実に現れやすいビッグレースや新馬戦を主戦場とし、執拗に"勝ちどき"を追う。推し馬サロンでは「優馬マスターズ」に所属する。


