【日曜中山7R】生産者お墨付きの2頭!/成長著しくココは確勝を期す一戦!【土曜阪神10Rほか】

【日曜中山7R】生産者お墨付きの2頭!/成長著しくココは確勝を期す一戦!【土曜阪神10Rほか】

12/10 (水) 特報トレセンTimes

トレセンTimes・美浦

12/14(日)中山7R
チャーリー
テンカムテキ
(辻牧場)

名門辻牧場の辻社長には、公私共にお世話になっており、時折推奨してくれる馬は高確率で来ている。

小島康睦
小島康睦

加藤征先生
辻社長

今週はこの馬を見に北海道から美浦トレセンに来た。


と言う、中山日曜日7レースのチャーリー

加藤征先生
辻社長

前走も期待して見ていたけど、道中流れに乗れていなかったし直線の不利も痛かったね。


加藤征先生
辻社長

厩舎からは中間の動きを報告してもらい、最終追い切りはこの目で見ていたが動きに重苦しい所はなかったし、反応は良かったね。一度使った効果は大きいと思うよ。


加藤征先生
辻社長

状態面に不安はないし、能力の高さは間違いないからね。スンナリ良い位置で競馬ができれば期待できると思うよ。

と、生産者ながらの目線で語ってもらい説得力は十分。

加藤征先生
辻社長

そうそう、このレースにはうちの生産馬がもう1頭いるんだけど、テンカムテキも良いよ。

今のパワーを要する馬場に多少不安はあるけど、勝ち負けして良い能力はある。


と、最後に悩ましい一言。この馬も頭に入れて、うまく馬券をミックスして欲しい。

トレセンTimes・栗東

12/13(土)阪神10R
ゴッドエスパーダ
12/14(日)中山7R
タガノアバンドーネ
(角田晃一 厩舎)

月曜日に青森で震度6強の地震があったが、北海道の牧場にいた調教師も多く、浦河や静内の方ではホテルにいてもかなり揺れたとのこと。

厳寒期に入ってきており、停電や火災などで被害が大きくならなくて、幸いだったか。

角田調教師も北海道滞在中だったそう。

加藤征先生
角田晃一
調教師

そこまで危ない感じではなかったが、けっこう揺れたよ。それよりも札幌や千歳あたりは雪がヤバかったからね。


と振り返っていた。

その角田厩舎、今週は阪神、中山、中京で8頭がスタンバイ。

中でも一番取材の感触が良かったのは、阪神土曜日10Rゴッドエスパーダだ。

目黒和外
目黒和外
加藤征先生
角田晃一
調教師

中間はリフレッシュ放牧を挟んだけど、一回り体が成長した感じがする。今の時点で510㌔くらい。(休養前が486㌔)

おそらく競馬当日でもプラス10㌔くらいでは出走できそうだね。いい方向に馬が成長してきている感じがするし、鞍上もいい感触を掴んでいるみたいだから。

と調教師。川田騎手騎乗で人気にはなりそうだが、確勝を期す一戦となりそう。

また、中山日曜日7Rに出走予定のタガノアバンドーネも面白い1頭。

目黒和外
目黒和外

加藤征先生
角田晃一
調教師

前回は、結果的に仕掛けが速すぎたね。

もう少し仕掛けを我慢できていたら勝っていたと思うよ。中山に輸送するのは初めてだから、そこはクリアして欲しいけど、楽しみだね

と好感触。

他の予定馬も含めて、今週は楽しみな馬が多く、固め勝ちも狙えそうな厩舎である。

小島康睦
ハナ差は"陣営力"の差 優馬

小島康睦

美浦
取材
情報通

サクラバクシンオーなどに騎乗した名手・小島太を叔父に持つ生来のホースマン。親族のほとんどが競馬業界に身を置いており、騎手や厩舎、各牧場に顔が利く。大レースを勝つには馬の能力だけでなく、周囲の人間が形作る"陣営力"が必要不可欠であると提唱し、業界随一の情報ルートから激走のネタを握り込む。


目黒和外
栗東に棲む魔人 優馬

目黒和外

栗東
取材
情報通

パワフルな風貌に違わず、業務でもその辣腕を存分に振るう剛の者。実直な姿勢で取材へ向き合ううち、名門厩舎を含む関係者と唯一無二のパイプラインを構築した。そのため現場でのわずかな変化にも敏感で、陣営がひそかに仕掛けや策を講じたタイミングにはいち早く反応し、印を打つ。