【土曜東京9R】クラシック級の逸材/連覇の偉業へ!【東京HJ】

【土曜東京9R】クラシック級の逸材/連覇の偉業へ!【東京HJ】

10/15 (水) 特報トレセンTimes

トレセンTimes・美浦

モノポリオ

10/18(土)東京9R アイビーS
モノポリオ
(森 一誠)


今週は森一厩舎がアツい。

秋華賞のエンブロイダリーは、非常に調子が良く厩舎も色気十分。

その前祝いと言ってはあれだが、東京土曜日9レースのモノポリオがイチオシ。

初戦は評判通りの走りを見せて完勝。厩舎も納得の走りを見せてくれて、クラシックへの期待がグッと高まった。

堀先生
森一誠
先生

初戦を勝った後は意識的に間隔を開けてここを目標に仕上げてきたけど、カッカする面は解消されてきたし、気性の成長を感じるね。

堀先生
森一誠
先生

体は20キロくらい増えているけど全て成長分で、凄く良い体付きになっているよ。

堀先生
森一誠
先生

操縦性が凄く高くて、ルメール騎手も乗りやすさを絶賛しているし、文句なしのA級馬だよ。


加えて、本馬を担当する山田助手も

堀先生
山田
助手

体幹がシッカリしてきた今なら、更にキレが増すと思うし、この馬に関しては褒め言葉しかないよ。毎年ながら素質馬が揃ったけど、今後を図るには良い相手。間違いなくクラシックに乗る馬だよ。


と自信たっぷり!

山田助手は、加藤征厩舎や堀厩舎でも助手をしており、その腕の確かさは本物。

厩舎サイドは勝ち方に拘っており、ここは注目の一戦だ。

小島康睦
小島康睦


トレセンTimes・栗東

ジューンベロシティ

10/19(日)東京9R 東京ハイジャンプ(JGⅡ)
ジューンベロシティ
(武英智)


5週間に及ぶ、東西2場の開催が終わり、今週から新潟競馬が開幕する。GⅠシリーズもスタートするため、厩舎関係者も引き締まった顔つきの人が多かった。

武英厩舎は月曜日の南部杯で、ペプチドナイルが3着。

武英智先生
武英智
先生

いやぁ、厳しい展開でしたね。でも今後に向けていい競馬をしてくれました。次走は武蔵野Sでリベンジを狙います。


と、調教師は早くも次走へ向けて抱負を語ってくれた。




今週は京都、東京、新潟と全3場に8頭の出走を予定している。中でも取材の感触が良かったのは、日曜日東京9R東京ハイジャンプに出走を予定しているジューンベロシティだ。



武英智先生
武英智
先生

前走を使う前より、明らかに気配が良くなっています。7歳馬だけど、元気いっぱい。なんせ、まだ角馬場で尻っ跳ねしてますからね。

武英智先生
武英智
先生

JGⅠ馬もいるから、相手は手強いですけど、東京はコース相性もいいですし、連覇を狙ってます。


と超強気。主戦の高田騎手も 



高田潤騎手
高田潤
騎手

ホンマ、元気。具合もめっちゃいいと思う。ほんで、東京ハイジャンプって連覇している馬って過去におるの?


2016年、17年とオジュウチョウサンが連覇していると伝えると

高田潤騎手
高田潤
騎手

オジュウ以来の連覇、狙えると思う。


と非常に好感触だった。

過去に、東京コースだけで4勝を挙げているコース適性の高さ。この舞台なら負けられないという気迫を感じた。

目黒和外
目黒和外


小島康睦
ハナ差は"陣営力"の差 優馬

小島康睦

美浦 取材 情報通
今月◎6人気1着
YouTube出演

サクラバクシンオーなどに騎乗した名手・小島太を叔父に持つ生来のホースマン。親族のほとんどが競馬業界に身を置いており、騎手や厩舎、各牧場に顔が利く。大レースを勝つには馬の能力だけでなく、周囲の人間が形作る"陣営力"が必要不可欠であると提唱し、業界随一の情報ルートから激走のネタを握り込む。


目黒和外
栗東に棲む魔人 優馬

目黒和外

栗東 取材 情報通
先週サロン◎1着

パワフルな風貌に違わず、業務でもその辣腕を存分に振るう剛の者。実直な姿勢で取材へ向き合ううち、名門厩舎を含む関係者と唯一無二のパイプラインを構築した。そのため現場でのわずかな変化にも敏感で、陣営がひそかに仕掛けや策を講じたタイミングにはいち早く反応し、印を打つ。