【サウジアラビアRC】好相性血統を味方にクラシック戦線へ!
東京11R サウジアラビアRC(GⅢ)
◎⑧チュウワカーネギー
昨年は、アルテヴェローチェ、タイセイカレントがワンツーを決めたモーリス産駒。
一昨年もシュトラウスが3着に入っており、過去にはインフィナイトも2着と連対圏を死守。これまで【1-2-1-3/7】勝率14.3%、連対率42.9%、複勝率57.1%とハイアベレージをマーク。複勝回収率も134%と上々の数字を叩き出し、サウジアラビアRCにおける特注血統としての地位を確立しています。
今年は、上位人気と目される2頭がともにモーリス産駒。今年も存在感を見せつけることになりそうです。
⑤ゾロアストロ
⑧チュウワカーネギー
⑧チュウワカーネギーは、新馬戦がハイレベルな組み合わせ。
2着アンドゥーリルは次走で1.33.2秒をほとんど追うところなくマークして楽勝。正直、もう1回やって勝てる気はしませんが、⑧チュウワカーネギー自身も内にモタれる面を見せており、まだ伸び代を残していたとも言えます。このくらいのメンバー構成なら連勝が濃厚でしょう。
ラジオ日本メイン解説
成駿
境和樹
血統
穴党
東京スポーツで予想コラム執筆、『ラジオ日本 土曜・日曜競馬実況中継』にてメイン解説を担当。立教大学法学部卒、合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳を駆使し穴馬を仕留め続ける。得意の血統分析はもちろん、馬場、展開、舞台適性など、あらゆる角度から期待値の高い本命馬を導き出す。


