365日、競馬と共に生きる。優馬が届ける真の情報
私たち優馬は、昭和41年創刊の競馬専門紙(当時の名称は1馬)です。
実際にトレセンの中で騎手や厩舎関係者に取材をして、その情報を一般ファンの方に発信していくことが使命です!
そんなかたっ苦しいことよりも、もっと大事なことを伝えた方がいいんじゃない?
自分たちで言うのもなんだけど、私たちの一番の強みは予想力と情報力。
業(なりわい)として競馬に関わっていることのアドバンテージは大きいでしょ!
一般のファンの方はお仕事などで忙しく、競馬のことに費やせる時間は多くないと思います。
その代わりに、私たちが365日ほぼ競馬のことに思いを巡らせ、皆さまにお届けしています。
私なんか食事中もお風呂の時も、寝る直前まで考えてるからね!
それが当たり前になっちゃってて、生活自体が競馬中心で回ってるから毎日楽しくて仕方ないよ!
予想の基本を守り抜く──優馬の使命
そこに、これまで積み重ねてきた経験が加わるのも大きな違いです。
今は空の上から見てると思いますが、我々は清水(成駿)さんや石井(進吾)さんから“予想の真髄”を継承していますからね。
あの二人は、結果が外れても
『いい予想したな!』って言うときもあったし、逆に高配当が的中して喜んでいても
『その結果はまやかしで正解ではない!』って怒ることもあったんだよ。
最近は、競馬記者でも『予想の基本』というものを、意識する人が減ってきている気がします。
不確定要素が多い中でも、少しでも的中と回収を上げていくためには、偶然の結果に喜ぶのではなく、論理的に結果を評価する。
これがまさに予想の真髄です。
そのためには、騎手や関係者からの情報も重要だから、現場の取材班がキッチリ話を聞いてきますよ。
今の時代は、言葉一つで誤解されてSNSで拡散される心配があるから、コメントも慎重になってきているんだよね。
だからこそ私たちの様な古参のアドバンテージは大きいと思うよ!信頼関係があるからこそ、細かい話までしてくれる。このあたりは、歴史の積み重ねがあってこそ。
騎手や調教師の冠婚葬祭に、帯を包んでいた時代だってあったんだから。
帯はなんともですが……。でも常にいい情報を多く聞き込めるように日々尽力しています!
今までは新聞での発信がメインでしたが、今後はWEBの世界でもどんどん配信していきますよ!
調教班──時計に現れぬ能力を読む、調教のプロ
調教も競馬を考える上では重要だよね!
私は取材班だから調教の見方はわからないけど、毎週毎週ずっと追いかけていると見えてくるものが違うみたいだよね!
そうですね!僕はキャリアの10年以上を調教班として過ごしましたが、みんな本当に凄いですよ!
時計を見なくても、脚色と勢いでだいたいどのくらいで駆けたかは優に想像できますし、そもそも短時間に何百頭と来る馬をしっかり憶えている記憶力、これは『調教のプロ』だからこそ成せる業です!
もうトレセンのスタンドが会社みたいなもんだもんね。あの雰囲気の中だから集中力も増すんだろうね。
調教もまた、現場取材と同じくらい重要なファクターなのは間違いありません。これを直接、ライブで確認できることも大きなアドバンテージですね。
現場取材と調教、一般ファンの競馬観を変えてしまうくらいの情報がた~くさんあるから、楽しみにしていてください!
でもひとつだけ、騎手や関係者に対しての配慮は忘れてはいけないところ。だからメンバーの方とそうでない方で、配信内容に差が出るかも知れませんが、そこはご了承ください。
そうですね。そこはイイ情報を聞くための生命線でもあるのでキッチリ守っていきましょう!
ご参加いただくメンバーの皆様も、そこはご理解いただきたいと思います。


