福島9R
信夫山特別

3

オルトパラティウム

金成貴史厩舎田辺裕信騎手
前田智基 前田智基

ここ3戦こそ案外も、新馬を勝ってもいればハイレベルなメンバー構成の現級で2度の3着があったりと確かな実績を誇る同馬。あの頃のままであれば、間違いなく今回も勝負となろう。つまり、問題はそこである。劣化もなく立ち直っているのかどうかが鍵。

そこで、転厩初戦ということもあり過去の調教欄をひたすら漁っていたのだが、不思議なことに気づいた。何やら、この中間の調教時計の出方からイメージしていたキャラクターと異なるのである。転厩前というのは平凡な時計で一杯一杯になりがちと明らかに調教駆けしないタイプ。
しかし、美浦で見せる今の姿は違う。DWコースで外目を回りながらも5F66秒台~3F36秒台なんて水準以上の時計を連発。明らかに調教で動く側の存在なのだ。

これがどういうことなのか、色々な可能性が考えられるところだが、求めた答えが出たことだけは確か。これだけ調教で動けて劣化しているわけがない。実際の動きも鋭さこそなかれ、粘り強さに溢れていたではないか。そうであれば、ここは4走前以前の同馬として扱うべき。つまり、この組み合わせであれば勝ち負けも十分である。③オルトパラティウム◎。

相手としては⑩ノクターンが大本線。現級では能力レベルの抜けている馬である。それが本格化ムードの調教過程で挑んできたとなれば、ちょっと逆らえない。邪推するならば小回り適性が高くない点だろうが、それでも大崩れするとは…。ここは厚く受けておく。

後はドングリの背比べ状態。長距離適性を示してきた馬達をもれなく拾って勝負したいと思う(`・∀・´) !

的中配当
  • 3連複1万0420

買い目

ワイド(1点)

  • 3-10

馬連(6点)

  • 3-10
  • 3-13
  • 3-5
  • 3-15
  • 1-3
  • 3-9

3連複(フォーメーション26点)

  • 1列目3
  • 2列目10.13.5.15
  • 3列目10.13.5.15.1.9.14.6.8

3連単(フォーメーション10点)

  • 1着3
  • 2着10.13
  • 3着10.13.5.15.1.9

3連単(フォーメーション10点)

  • 1着3
  • 2着10.13.5.15.1.9
  • 3着10.13