函館11R
函館記念 (GⅢ)
ケリフレッドアスク
前田智基
確固たる逃げ馬がいて、早目先頭を目指したいクチがチラホラ…。少なくとも、後半が淀みなく流れることだけは間違いのないところ。それならば重視すべきは後ろの要素。
⑩ケリフレッドアスクはどうか。
意図的だったかどうかは別として、ガラリと脚質を変えること近3戦。どの観点から探っても、前に行って雪崩れ込む形だった以前よりも明らかにパフォーマンスレベルは高い。しかも、どれも仕掛けのタイミングがアジャストしていない中でのもの。狙うなら今回こそが絶好とみるがどうだろう。
そもそもの元値だって決して低くはない。流れに恵まれたとはいえ紫苑Sでは同期の強豪の一頭であるジョスランを完封しているし、完全に脚を余した2走前の福島牝馬Sだって粒揃いの組み合わせの中で恰好だけはつけていたではないか。
イメージ的には昨年の札幌シリーズで活躍したココナッツブラウンと実力的に遜色のないレベル。その比較から行けば、ハンデの55キロには納得しかないし、人気も人気。もはや、飛びつくしかあるまい。
相手としては基本は手広くも、とりあえず強力4歳世代 ④マジックサンズ、⑪ジュタ、⑤イガッチ、②ファウストラーゼンはマストで押えるべきだろう。それぞれ個性が強過ぎて安定感こそないが、どれも噛み合えば強力。せめて全滅はやめて欲しい。
他だとハンデ戦の妙、⑥サンストックトンと⑨オニャンコポンにシッカリと手を回して勝負だ~(`・∀・´)!
- 馬連1万2080円
買い目
馬連(6点)
- 4-10
- 10-11
- 5-10
- 2-10
- 6-10
- 9-10
3連複(フォーメーション34点)
- 1列目10
- 2列目4.11.5.2
- 3列目4.11.5.2.6.9.1.7.13.14.15
3連単(フォーメーション20点)
- 1着10
- 2着4.11.5.2
- 3着4.11.5.2.6.9
3連単(フォーメーション20点)
- 1着10
- 2着4.11.5.2.6.9
- 3着4.11.5.2


