東京7R
3歳1勝クラス

4

トライアンフパス

宮徹厩舎菊沢一樹騎手
前田智基 前田智基

初勝利はデビューから6戦目の2歳12月。とはいえ、ここまで接戦を演じてきたメンバーというのは中々のレベル。どう少なく見積もっても2勝目を挙げる日はそんなに遠くないと思っていたのだが、3走前の万両賞で大出遅れをかましたことによって色々と狂いが生じてしまう。

まぁ、端的にまとめてしまえば、一気に気難しい面がフィーチャーされたといったところか。そもそも半兄が半兄、マイネルチケット。そういうところの多分にある一族の出だったということだろう。ただし、忘れてはいけない。この危うさは類稀な基礎スピードの質からきていることを…。

もちろん、それは同馬も同様である。デビュー前にして栗東坂路で楽々と④F51.4-③F37.5-②F24.0-①F12.1をマークできる脚力の持ち主。そう、噛み合えば現級で云々言われるような資質の持ち主ではないのだ。実際、常にレースでは脚を見せてきているではないか。

しかも直近2戦を見ると意外なぐらいに常識がかってもきてくれている。その上で堅実に立ち回れる得意の左回りコースで直線だって長くなるのが今回。挙句にメンバーレベルまでも相当落ちるとなれば狙うしかあるまい。

直前を坂路で④F58.7秒と今までになく遅い内容で消化させてきているように、荒ぶりたがる性格を考慮して調整に工夫が見られる点にも好感しかなし。13頭立てと頭数が手頃なのも願ったり叶ったり。それなりのスタートさえ決まれば勝負になる。④トライアンフパス◎。

相手としては、ハイレベルな新馬戦出身で着実にレースを覚えてきている②イヌボウノウタゴエ、前走で大幅な馬体増加に成功し上積みしかない実績馬の⑧レオアジャイル、自身のスピードを生かす術がハッキリとしてきた⑦エルハーベンの3頭が大本線。ここを2列目とする。ここからパターン1で網を張り、パターン2で火力を上げつつ、パターン3で常識人ぶってみる(`・∀・´) !

的中配当
  • 馬連1540
  • 3連複3080
  • 3連単2万0650

買い目

パターン① 3連複(フォーメーション21点)

  • 1列目4
  • 2列目2.8.7
  • 3列目2.8.7.11.10.9.6.12.13

パターン② 3連単(フォーメーション18点)

  • 1着4
  • 2着2.8.7
  • 3着2.8.7.11.10.9.6

パターン③ 馬連(7点)

  • 2-4
  • 4-8
  • 4-7
  • 4-11
  • 4-10
  • 4-9
  • 4-6