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重賞データ

朝日杯フューチュリティステークス2023|超大混戦の牡馬2歳戦!難解な一戦こそ”爆穴”に注目!出走予定馬/予想オッズ

朝日杯フューチュリティS (GⅠ)
12月17日(日)阪神芝1600m

馬名 性齢 想定情報
騎手 オッズ
シュトラウス 牡2 T.マーカンド 3.6
ジャンタルマンタル 牡2 川田将雅 3.9
ダノンマッキンリー 牡2 C.ルメール 4.1
セットアップ 牡2 横山武史 10.3
エコロヴァルツ 牡2 武豊 10.7
オーサムストローク 牡2 坂井瑠星 15.1
エンヤラヴフェイス 牡2 幸英明 19.6
ナムラフッカー 牡2 松山弘平 27.5
タガノエルピーダ 牝2 団野大成 28.9
サトミノキラリ 牡2 津村明秀 32.2
ミルテンベルク 牡2 B.ムルザバエフ 35.0
ナイトスラッガー 牡2 ○○ 49.6
ジューンテイク 牡2 M.デムーロ 50.9
バンドシェル 牡2 池添謙一 57.2
クリーンエア 牡2 鮫島克駿 63.0
アスクワンタイム 牡2 岩田望来 65.9
タイキヴァンクール 牡2 浜中俊 97.3
タガノデュード 牡2 古川吉洋 102.8


ブライアン

朝日杯フューチュリティSは近年、ドウデュースセリフォスサリオス、さらにグランアレグリアと後の活躍馬を多数輩出。

来年の皐月賞、ダービーに向けても目が離せない2歳GⅠだな。

境和樹

今年のメンバーは人気に推されそうな3、4頭とその他でオッズの差が大きそうですよね。

ブライアン

そうだよな。ただ波乱が起こり得る2歳戦だし、激走した際に配当を跳ね上げる穴馬もピックアップしていくか。

これをご覧いただいている皆さん、枠や馬場等を踏まえた二人の最終見解は週末に公開するので、競馬JAPANでチェックよろしく!

朝日杯フューチュリティS[GⅠ]
ブライアン梶田の事前注目馬
ダノンマッキンリー 牡2
(藤原英昭厩舎/C.ルメール騎手)

まず人気からはダノンマッキンリーを挙げたい。

デビューからの二戦が共に1400m。今回は1F延長で折り合いがカギとなるが、前走で後方に控えて我慢する競馬をしたんだよな。鞍上がなんとか行きたがるのを抑えていたし、良い内容だった。

つまり、前走のV内容がココに大きく繋がるってワケだ。GⅠでも楽しみが勝るぜ。

オーサムストローク 牡2
(伊藤圭三厩舎/坂井瑠星騎手)

目下2連勝中のオーサムストローク。

個人的に2走前が良いV内容だった見てる。自らハナを切ると上がりもまとめて後続に5馬身差の圧勝。勝ち時計1.34.7秒と優秀だったんだよ。

右回りへの不安は皆無だし、鞍上のリュウセイとも手が合いそう。注目の穴馬だな。

朝日杯フューチュリティS[GⅠ]
境和樹の事前注目馬
ナムラフッカー 牡2
(村山明厩舎/松山弘平騎手)

僕からはまずナムラフッカーを。

2走前は力みながら先行していましたが、前走は後方でしっかりと折り合っていました。結果は3着でも上がり最速で伸びてきましたし、脚をためる競馬をできた点が今回に繋がるはず。

今回はGⅠで相手強化となりますが、決して侮れないですよ。

バンドシェル 牡2
(西村真幸厩舎/池添謙一騎手)

父にバンドワゴンを持つバンドシェルにも注目。

バンドワゴンと言えばデビュー戦でトゥザワールド(皐月賞2着、有馬記念2着)を破り、きさらぎ賞でも2着に好走した素質馬。その後は脚部不安の影響から大きな活躍こそできませんでしたが、種牡馬としていつか大物を輩出すると思っているんです。

今回はバンドシェルがGⅠでどれだけ通用するか興味深いですね。



ブライアン

今回は穴馬を中心に紹介したが、今年は本当に混戦。特に馬券のカギを握る2、3着候補を選ぶのは大変だろう。

そんな時にこそ俺たちプロに頼ってほしんだよな。なんせ皆さんに喜んでもらうために毎週毎週、競馬に本気で取り組んでいるし、他ではチョット言えない現地筋からの声も取り入れているんだ。

競馬JAPANは近5年で4勝と相性抜群のGⅠだし、翌週の有馬にむけて俺たちと一緒にまずはココを獲ろうぜ!

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