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重賞データ

朝日杯フューチュリティステークス2021予想|特注厩舎から大物登場!素質馬揃いの一戦も鉄板データで完全攻略!出走予定馬/予想オッズ

このページでは12月19日(日)に阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティステークス2021の予想に役立つ情報をたっぷりお届けします!

ツカゴシ

競馬JAPAN編集部のツカゴシです!今週は2歳マイル王決定戦朝日杯フューチュリティステークスを取り上げます!

木曜更新の前走下手ノリ馬を狙い撃ち!のコーナーで取り上げたテーオーケインズが先週のチャンピオンズCを大楽勝!

チャンピオンズカップ
ツカゴシ

朝日杯フューチュリティステークスも、トリプルトレンド共に攻略しちゃいましょう!

朝日杯フューチュリティステークス2021予想
【枠順確定】出走馬

朝日杯フューチュリティステークス (GI)
2021/12/19(日)
阪神芝1600m 出走頭数:15頭

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 カジュフェイス 牡2 55.0 秋山真 森田直
2 セッカチケーン 牡2 55.0 団野大 高柳瑞
3 アルナシーム 牡2 55.0 池添謙 橋口慎
4 セリフォス 牡2 55.0 Cデム 中内田
5 ヴィアドロローサ 牡2 55.0 鮫島克 加藤征
6 オタルエバー 牡2 55.0 幸英明 中竹和
7 ダノンスコーピオン 牡2 55.0 松山弘 安田隆
8 プルパレイ 牡2 55.0 Mデム 須貝尚
9 ドウデュース 牡2 55.0 武豊 友道康
10 スプリットザシー 牝2 54.0 和田竜 西村真
11 ドーブネ 牡2 55.0 吉田隼 武幸四
12 トウシンマカオ 牡2 55.0 戸崎圭 高柳瑞
13 ジオグリフ 牡2 55.0 Cルメ 木村哲
14 トゥードジボン 牡2 55.0 藤岡佑 四位洋
15 シンリミテス 牡2 55.0 国分優 大根田

朝日杯フューチュリティステークス2021予想
有力馬分析

セリフォス

想定1番人気
セリフォス (C.デムーロ)
中内田厩舎 [戦績:3-0-0-0]
前走:デイリー杯2歳S1着

ここまで無傷の3連勝で重賞を2勝しているセリフォス。新潟2歳Sではラチ沿いを突く器用さを披露したかと思えば、前走のデイリー杯2歳Sでは豪快に大外一気を決めるなど、競馬ぶりを問わないセンスの高さはすでに2歳離れしていると言っていいでしょう。不動の主役と見て良さそうです。

チェックポイント

過去5年で2勝!
朝日杯に強い中内田厩舎

17年にダノンプレミアムで勝利し、昨年も7人気の伏兵グレナディアガーズで波乱を演出と、朝日杯フューチュリティステークスで好成績を残しているのが中内田厩舎。2歳戦や3歳前半の世代限定戦で抜群の強さを見せる厩舎とあってさすがの好成績を残しています。今年はセリフォスで連覇に挑みます。

ジオグリフ

想定2番人気
ジオグリフ (C.ルメール)
木村厩舎 [戦績:2-0-0-0]
前走:札幌2歳S1着

夏の札幌2歳Sを衝撃的な競馬で勝利したジオグリフ。外から一捲りで大楽勝と、一頭モノが違うという競馬ぶりでした。新馬戦で子供扱いしたアサヒが東スポ杯2歳Sで2着に好走した事からも、決して弱い馬が相手だったが故の連勝という訳でもないでしょうし、GIでも当然勝負になる一頭でしょう。

チェックポイント

短縮組は苦戦傾向
阪神で馬券内はGI級のみ

朝日杯フューチュリティステークス過去10年における距離短縮組の成績は【1.3.0.28/32】で不振傾向。阪神に舞台を移してから馬券になった馬は1戦1勝のキャリアで圧勝したリオンディーズと、高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーの2頭のみです。クリノガウディーの年は道悪でタフさが問われた点も短縮ローテ馬に向いた印象で、短縮組の取捨選択は当日の馬場を見て判断したい所です。

ダノンスコーピオン

想定3番人気
ダノンスコーピオン (松山)
安田隆厩舎 [戦績:2-0-0-0]
前走:萩S1着

2戦2勝で朝日杯フューチュリティステークスに駒を進めてきたダノンスコーピオン。新馬戦で2着に負かしたルージュラテールがその後、好内容で白菊賞を勝利し、前走ゴール前で競り落としたキラーアビリティも未勝利戦をレコードで勝利した程の逸材だった訳ですから、この馬のポテンシャルも本物と見ていいでしょう。

チェックポイント

前走OP組は
近10年で馬券内1頭のみ

朝日杯フューチュリティステークスで不振を極めているのが前走OP組。朝日杯フューチュリティステークス過去10年における前走OP組の成績はなんと【0.0.1.20/21】で馬券になった馬は僅か1頭のみ。素質馬ダノンスコーピオンはこのデータを覆す事ができるでしょうか。

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朝日杯フューチュリティステークス2021予想
データ分析

人気別成績
枠順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3-1-2-1/7 42.9% 57.1% 85.7%
2番人気 2-2-1-2/7 28.6% 57.1% 71.4%
3番人気 0-1-1-5/7 0.0% 14.3% 28.6%
4番人気 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 1-0-0-6/7 14.3% 14.3% 14.3%
7番人気 1-1-0-5/7 14.3% 28.6% 28.6%
8番人気 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-1-0-6/7 0.0% 14.3% 14.3%
10番人気〜 0-1-3-48/52 0.0% 1.9% 7.7%

▶朝日杯フューチュリティステークスの人気別成績(過去7年)

データは舞台を阪神に移した過去7年の物です。紛れの多いかつての中山マイルに対し、力通りに決まりやすい阪神マイルが舞台とあって、1人気で馬券を外したのは過去7年で1頭のみで複勝率は85.7%。連対馬計14頭中8頭が2人気以内と上位決着が目立つ一戦です。

枠順別成績
枠順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3-1-0-9/13 23.1% 30.8% 30.8%
2枠 0-0-3-11/14 0.0% 0.0% 21.4%
3枠 1-1-0-12/14 7.1% 14.3% 14.3%
4枠 1-2-1-10/14 7.1% 21.4% 28.6%
5枠 0-2-1-11/14 0.0% 14.3% 21.4%
6枠 0-1-0-13/14 0.0% 7.1% 7.1%
7枠 0-0-2-14/16 0.0% 0.0% 12.5%
8枠 2-0-0-14/16 12.5% 12.5% 12.5%

▶朝日杯フューチュリティステークスの枠順別成績(過去10年)

枠順による有利不利は阪神JF同様、目立った枠順による有利不利はありません。昨年は内有利の高速馬場での競馬だった事もあり、内枠勢が上位を独占。直近の馬場傾向をしっかり見極める事が重要なレースと言えるでしょう。

脚質別成績
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-0-1-6/7 0.0% 0.0% 14.3%
先行 4-1-1-21/27 14.8% 18.5% 22.2%
中団 2-5-4-36/47 4.3% 14.9% 23.4%
後方 1-1-1-31/34 2.9% 5.9% 8.8%

▶朝日杯フューチュリティステークスの脚質別成績(過去10年)

逃げ馬は過去10年で3着が1頭のみで残りは全て馬券外と苦戦傾向。極端な追い込みも届く事はごく稀で、基本的には好位差し勢から馬券を組み立てる事が勝利への鉄則と言えるでしょう。

朝日杯フューチュリティステークス2021予想
GI攻略トリプルトレンド
12月15日(水)更新

ツカゴシ

競馬JAPAN編集部のツカゴシです!競馬JAPAN編集部のツカゴシです!

今週は2歳マイル王決定戦朝日杯フューチュリティステークスを取り上げます!一年の総決算・有馬記念へ向けてきっちりココで資金を作りましょう!

朝日杯フューチュリティステークスの
トリプルトレンドがコチラ
↓↓↓

  1. 01前走上がり最速馬を見逃すな
  2. 02阪神変更後は上位人気勢強し
  3. 03穴は1400mからの距離延長組に

GⅠ攻略トリプルトレンド①
前走上がり最速馬を見逃すな

かつてはコーナリング性能の問われる中山マイルを舞台に行われていた朝日杯フューチュリティステークスですが、阪神に舞台を移して今年で早くも8年目。外回りコースで直線の長い阪神を舞台に行われるようになってから、明らかに上がりの脚の要求値が高まっています。

下記は朝日杯フューチュリティステークス過去2年の1~3着馬の前走の上がり時計と順位になります。

年度 着順 馬名 前走上がり
タイム 順位
20年 1着 グレナディアガーズ 34.3秒 1位
2着 ステラヴェローチェ 36.8秒 1位
3着 レッドベルオーブ 34.0秒 1位
19年 1着 サリオス 33.1秒 1位
2着 タイセイビジョン 33.5秒 1位
3着 グランレイ 35.9秒 1位

▶朝日杯フューチュリティステークス過去2年の3着内馬と前走上がり

ご覧の通り、近2年は前走上がり最速馬が1~3着を独占しています。前述した通り、かつての朝日杯フューチュリティステークスはトリッキーな中山マイルが舞台だった事もあり、決め手では無く先行力やコーナーリング性能が問われるレースでしたが、阪神に舞台を移してからは明確に上がりの速さが求められるレースへて変貌を遂げています。今年も前走上がり最速馬に注目です。

前走上がり最速

  • ジオグリフ
  • セリフォス
  • ダノンスコーピオン
  • ヴィアドロローサ
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秋GⅠ連戦連勝が続く、競馬JAPAN俊英予想家がまた魅せた!

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GⅠ攻略トリプルトレンド②
阪神変更後は上位人気勢強し

前述した通り、外回りで直線の長い阪神マイルを舞台に行われる朝日杯フューチュリティステークス。そんな舞台設定から、中山を舞台に行われていた頃は波乱も少なくないレースでしたが、近年は上位人気勢が順当に結果を残すレースへと変貌を遂げています。

下記は朝日杯フューチュリティステークス過去4年の1,2人気馬の成績です。

人気 着度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-0-2-0/4 50.0% 50.0% 100.0%
2番人気 1-2-1-0/4 25.0% 75.0% 100.0%

▶朝日杯フューチュリティステークス過去4年の1,2人気馬成績

ご覧の通り、過去4年間で1,2人気に支持された馬は全頭馬券になっています。

グランアレグリア、アドマイヤマーズ、ダノンプレミアム、サリオス、タワーオブロンドンなど早々たる面々が顔を揃える近年の朝日杯フューチュリティステークス1,2人気馬。かつての舞台だった中山マイルは、お世辞にも実力馬が順当に結果を残しやすいコースとは言えなかったのに対し、阪神マイルは紛れが少なく実力通りに決まる事が多いだけに、各陣営も阪神に舞台が移った事で積極的にGⅠ級の馬を朝日杯フューチュリティステークスに使う様になったのでしょう。朝日杯フューチュリティステークスで上位人気に支持され結果を出した馬は、来年以降も目を離さない方がいいかもしれませんね。

想定1,2人気

  • セリフォス(想定1人気)
  • ジオグリフ(想定2人気)

GⅠ攻略トリプルトレンド③
穴は1400mからの距離延長組に

近年の朝日杯フューチュリティステークスで穴を開けているのが前走1400m組。下記は朝日杯フューチュリティステークス過去2年で好走した前走1400m組の馬です。

年度 人気 着順 馬名 前走
20年 7人気 1着 グレナディアガーズ 未勝利(阪神1400m)
19年 14人気 3着 グランレイ 未勝利(京都1400m)

▶朝日杯フューチュリティステークス過去2年で馬券になった前走1400m組の馬

ご覧の通り、現在2年続けて前走1400m組が大穴を開けている事がわかります。惜しくも馬券に加わる事はできませんでしたが、昨年13人気ながら5着に奮闘したブルースピリットも前走1400m組。如何に朝日杯フューチュリティステークスと前走1400m組の相性が良いかがわかります。今年の朝日杯フューチュリティステークスも前走1400m組の大駆けに警戒です。

前走1400m組で連対

  • オタルエバー(秋明菊賞1着)
  • カジュフェイス(もみじS1着)
  • シンリミテス(未勝利1着)
  • トウシンマカオ(京王杯2歳S2着)
  • ドーブネ(ききょうS1着)

朝日杯フューチュリティステークス2021予想
前走"下手ノリ馬"を狙い撃ち!
12月16日(木)更新

ツカゴシ

どうも、競馬JAPAN編集部のツカゴシです。

このコーナーでは、その名の通り"前走下手に乗られて力を出し切れなかった馬"を紹介していきます。敗因がはっきりしているにも関わらず、前走の負けで必要以上に人気が落ちている配当妙味のたっぷりの穴馬は必見です!

先週のチャンピオンズCではこちらのコーナーで取り上げたテーオーケインズが見事勝利!

チャンピオンズカップ
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菊花賞でも勝ち馬タイトルホルダー(4人気)を取り上げ、エリザべス女王杯では7人気2着のステラリアをピックアップと、下手ノリ馬がこの秋競馬爆走を見せ続けています!今週もご期待下さい!

前走下手ノリ馬

  • アルナシーム
アルナシーム

想定9番人気
アルナシーム (池添)
橋口厩舎 [戦績:1-0-0-1]
前走:東スポ杯2歳S 6着

折り合いに課題のあるアルナシームにとって、今回のマイル起用と池添騎手の乗り替わりは絶好と言えそうです。

アルナシームの前走

東スポ杯2歳S
→暴走気味に捲りゴール前で失速

アルナシームの前走・東京スポーツ杯2歳Sは、スタートをアオり気味に出て後方からの競馬になると、その後は壁を作る事が出来なかった事もあってか、完全に制御不能状態に。一気に先頭まで捲らざるを得ない形に。先頭に立ってからも気性が収まる事は無く、直線を向いた時点で後続を大きく突き放す程のリードを取りましたが、前半の消耗があまりにも大きくゴールまで失速。最後は6着に敗れてしまいました。

そんな前向きな気性を持つこの馬にとって、GⅠというペースアップ必至の条件、そして1600mへの距離短縮は間違いなくプラスに作用するはずです。気性に課題があるタイプの馬の乗り替わりは普通であればマイナスに考えてしまう所ですが、今回手綱を取るのはこの手の暴れ馬を幾度となく乗りこなして来た池添謙一騎手。これ以上の頼もしいパートナーはいないと言っても過言ではないでしょう。気性的な危うさを秘めているのは間違いないですが、反対にハマった際の破壊力もメンバー随一。アルナシームの一発に期待します。

朝日杯フューチュリティステークス2021予想
データが導く結論!
12月17日(金)更新

ここまで朝日杯フューチュリティステークスのトリプルトレンド【絶対に押さえたい3つの傾向】を見てきました。

  1. 01前走上がり最速馬を見逃すな
  2. 02阪神変更後は上位人気勢強し
  3. 03穴は1400mからの距離延長組に

トリプルトレンドが導き出した朝日杯フューチュリティステークスで本当に買わなければいけない【鉄板注目馬】と【爆穴注目馬】は・・・

ダノンスコーピオン
◎鉄板注目馬

想定2番人気
ジオグリフ
(ルメール)

鉄板軸馬に推奨するのが想定2人気のジオグリフです。阪神開催に替わってから、毎年活躍を見せる上位人気評価の実力馬であり、好相性の前走上り最速組。文句なしの鉄板推奨馬と言えるでしょう。

チェックポイント

新馬、前走共にHレベル!
実力は文句なしにGⅠ級!

2着に負かしたアサヒが、その後東京スポーツ杯2歳Sで2着した事からもわかる通り新馬戦は文句なしにハイレベル。前走の札幌記念は見た目通りのハイパフォーマンスですし、実力は間違いなくGⅠ級でしょう。マイルへの距離短縮にさえ対応できれば、栄冠奪取の可能性は高そうです。

オタルエバー
★爆穴注目馬

想定7番人気
オタルエバー
(幸)

爆穴馬として推奨するのが想定7人気のオタルエバーです。近年の朝日杯FSの穴メーカーになっている1400mからの距離延長組の中では、もっともチャンスのある一頭と見ています。

チェックポイント

Hレベルな新潟2歳S3着馬
マイペースで運べばチャンスあり

勝ち馬セリフォスを筆頭に、好走馬が軒並みその後結果を出しているハイレベルな新潟2歳Sの3着馬。ここ2走は1400mで結果を残していますが、マイルのデビュー戦での走りも水準以上の物ですし、その新潟2歳Sの無いようから言っても1600mでも十分重賞・GⅠで戦えるだけの物は持ち合わせていると言っていいでしょう。

昨年のグレナディアガーズの様に、前走で1400mの流れを経験したアドバンテージを活かすような競馬できれば、一発の可能性は十分にある一頭と見ています。

ツカゴシ

今週も最後までご覧いただきありがとうございました!

来週はいよいよ一年の総決算・有馬記念を徹底分析致します!

出走予定馬&有力馬分析を12月19日(日)に公開しますのでお楽しみに!

オークス 的中 払戻

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