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競馬コラム

柴田卓哉:美浦追い切りレポート

2024年04月04日(木)更新

桜花賞追い切りレポ ステレンボッシュ急上昇!



今週は桜花賞。
俎上に載せるべき関東馬が押し並べて早目の栗東入りだった為、例えて言えば美浦は空き巣状態で、肩透かしを食ったかの如く。もっとも、デリケートな牝馬だけにその選択にも納得が行く。

そこでまず総括しなければいけないのが、今回と同じ舞台だった暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ。
それを制して無傷のまま2歳のキャリアを終えたアスコリピチェーノは、2度目のGⅠゲットに向けてプラン通りと結論づけて良いだろう。

緩急に左右されぬ自在味と終いの切れで優位に立っていたのだから、それが今回に限り削がれることはなかろうし、関西での調整は経験済みで、追い切りはその暮れを上回るCW6F80.6秒。首位争いに加わることのできぬ理由はどこにもない。

しかし、この組からは敢えてステレンボッシュを。


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柴田卓哉

SHIBATA TAKUYA

学生時代は船橋競馬場で誘導馬に騎乗。競馬専門紙『1馬』在籍時には、 「馬に乗れる&話せるトラックマン」として名を馳せる。 30年以上にも渡りトレセンに通い詰め、 現在も美浦スタンドでストップ・ウオッチを押し続ける。 馬の好不調を見抜く眼に、清水成駿も厚い信頼を寄せる調教の鬼。 また東西問わずトラックマン仲間たちとの交友関係も広く、トレセン内外の裏情報にも強い事情通。

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