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競馬特集

境和樹×今川秀樹

2018年11月15日(木)更新

昨年54万馬券的中!ドル箱・師走競馬がやってくる!

昨年も54万馬券的中!
師走競馬の攻略法は?
──秋の東京・京都開催に引き続き、今回も、競馬成駿でプレミアム予想を担当中の今川秀樹・境和樹両氏に集まってもらいました。今年もいよいよ押し迫って参りました。ここでは、2018年の総決算となる師走の中山・阪神開催。そして、1月5日にスタートする2019年最初の開催、中山・京都開催に向けた話を教えていただきます
師走開催といえば、思い出すよね、去年の大万馬券……
──おっ、早速その話からいきますか!?
既に会員の皆様はピンと来たかもしれません。昨年暮れの阪神開催で飛び出した、今川氏の50万馬券!
本命はアウトバーン(4番人気)。まあ、これは実施的な初ダートで、しかも先行脚質。穴を開ける要素にピンと来る人は多かっただろうね。
シビれたのは逆転含みの単穴に指名したエレスチャル(8番人気)、これがアッパレ、素晴らしい見立てだった
──前走が15頭立て13着。普通は狙えませんよ
個人的には、これも師走競馬に合わせた予想がビシッと嵌った結果だと思っていて、肝になったのは“横の比較”だったんですよ。
──でも、能力比較でもあの馬は高評価しづらいと思うんですが……
師走競馬って、年間の成績が確定する時期ということで、無理使いが多くなるんですよ。使える駒は全部使って、1つでも多く勝ちたいと、悪い言い方をすれば『下手な鉄砲数打ちゃ当たる』的な参戦が増える。だから、ちょっとしたプラス要素が勝敗を分ける大きなポイントになる。
確かに、まだキャリア2戦目で伸び代があるから、無理使いの馬よりもパフォーマンスアップが期待できる。そういう意味での“横の比較”か……
坂路の動きが良かったということもありましたからね。 いずれにしても、他の時期だったらさすがに厳しかったと思いますよ。師走だからこそ獲れた馬券。今年も同じような狙いは成立しますよ!
馬券の鍵は師走競馬の傾向にアリ!
東京から中山に開催場が替わるわけだけど、前開催の中山といえば、今川は『ダ1200』に随分こだわっていたよね?
──◎トロピカルスパートから馬連7010円の好配当的中など、インパクトのある予想をいただきました。
そもそも、ハイペースから失速率の高い競馬になる条件で、問われる適性が特殊。単純な近走着順よりも「どんな競馬をしていたか」の分析が勝敗を分ける舞台ですからね。こだわる価値がありますよ
特に、前開催の中山は強風の影響を受けたレースが多くて、ダ1200も差し追い込み馬有利って変則的な状況だったよね。
そうそう。枠順と脚質が明確に勝敗を分けていましたからね。この辺は、オーソドックスな能力予想が主の一般マスコミさんだと難しいところなんですよ。ギリギリまで傾向を見ることができる我々が圧倒的に有利な点ですね
──暮れの開催はどんな傾向が出そう?
血統の話をすれば、昨年のこの時期は、ロベルトのバイアスが強烈だったよね。母父ブライアンズタイムとか、これでもか!ってくらい穴を開けていた。
元々、ロベルトは中山コースが得意な血統だけど、昨年の暮れ開催は特に顕著だった。今年も要注意だと個人的には考えているね。

※17年ホープフルSを制したタイムフライヤーも母父ブライアンズタイムのロベルト系


私は、やっぱりダートが面白いと見ています。この時期の中山ダートは、パワーの要求値が段違い。東京や京都のダートで軽さ負けしていたような馬を積極的に探したいですよね。
正月競馬一発目は
ドル箱・京都で決めろ!
──暮れの中山開催が今から楽しみです。
そして、その開催が終われば2019年突入!良いお年玉を獲りたいところです。
中山は連続開催だけど、関西圏は京都に開催が移る。この京都は毎年ドル箱だよ
正直、ポジションゲームの色が一番濃くなる開催ですよね。例年の傾向だと、芝は完全に内前有利。そのポジションをどの馬が取るか、枠の並びや想定ペースを考えて、最適な馬を買っていれば自動的にプラス収支になる、何ともオイシイ開催!
──4角の段階で勝負あったなと思わされるレースが多いですよね
そうなんだよね。ただ、一般ファンの人って、分かっていてもその流れになかなか乗り切れない。ブラッドバイアスやトラックバイアスって、まだまだ世間的にはマイノリティーの予想理論だから。
人のいないところに投げるのは、ギャンブルの鉄則。予想は、マイノリティーの方が圧倒的に有利ですからね。
リアルタイム性が強いから、普通の競馬ファンにとっては傾向を正確に掴むのがなかなか難しいってところもある
全てのレースをリアルタイムで精査しながら買える立場の人ばかりじゃありませんからね。
そういう方には、私や今川の予想を是非参考にしてもらいたいんだよね。
──年明け開催は波乱決着が物凄く多くなりますからね。新聞の印やオッズに左右されない、本当に狙うべき馬を競馬成駿の俊英予想陣の見解で捕まえれば、大きな配当を手にするチャンスは倍増することでしょう!
秋の注目開催も競馬成駿にお任せ!
──本日は、競馬JAPANを代表する若き精鋭、今川秀樹・境和樹両氏に、年末・年始開催のポイントを聞かせてもらいました。
我々「競馬JAPAN」には、両氏をはじめ、中山・阪神開催を予想すること数十年に及ぶベテラン・上田琢巳氏や、この開催の重みを誰よりも知る大物生産者?氏、さらには、トレセン取材で関係者の本音が聞ける柴田卓哉氏など、他では絶対に手に入らないプロフェッショナルの予想を余すところなく、皆様にお伝えしてまいります。
2018年を締め括るオーラス開催も、2019年のスタートダッシュが掛かる年明け開催も、どうぞ、競馬成駿とともにお楽しみください!