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競馬特集

競馬の天才!タイアップ企画

2018年10月13日(土)更新

秋の東京&京都・2歳戦の狙い方とは?

あの「最強」チームが集結した新雑誌
遂に10月12日(金)新装刊!

秋の東京&京都・2歳戦の狙い方とは?

10月12日(金)に発売された新雑誌「競馬の天才!」誌上で馬券対談を行なっている2人。今回はWEB版にて、誌面では書けなかったことを中心に公開することになった。とくに2歳戦はお宝が詰まっているという。

境:この時期の2歳戦は「初ダート」「ダート2戦目」といった変わり身に注意したいレースが多いと思いますよ。実際に馬券が獲れたかどうかはともかく8日(月)東京1Rではテイエムアカリオーという馬が「初ダート」で単勝214・0倍という超ド人気薄で勝利しました。

父ケープブランコはサドラーズウェルズ→ガリレオの系統でダートは疑問に思った人も少なくないと思いますが、重厚な欧州血統の馬が芝ではスピードが足りなさ過ぎて、ダート戦の持続力が求められる展開で馬券になることは珍しいことではありません。

今川:この馬が狙えたかは別にしても、8日(月)京都1Rでは2着に7番人気(31・7倍)のタニノマイカ、3着に11番人気(126・0倍)のゲンパチルシファーが入りました。2頭とも芝からの転戦馬です。血統的にダート向きだと思っていても、2歳の夏から秋にかけては芝路線が充実しているし、逆にダート路線は番組数が少ないということも影響していそうです。

境:ゲンパチルシファーなんてトゥザグローリー×母父クロフネという血統。単純に字面の血統だけを見ていてもダートで変わって不思議はないでしょう。

今川:後は夏のダートの新馬戦で番組数が少ないので、レベルがそれなりに高くなりがちです。例えば、7月7日中京6R(ダート1400m)。この開催唯一のダートの新馬戦でした。例年に比べるとラップ的にはそれほど目立つところのない結果だったのですが、3着デターミネーション、4着マイネルエイブ、5着セロシア、6着ウインバルドル、7着グッドヘルスバイオ、9着タマモクレマチス、10着トイガーが次走以降で馬券になっています。

このうち、4着マイネルエイブは芝での勝ち上がり、5、6着馬はダートで勝利という具合。セロシアは10月8日京都1Rで勝利している馬なんですよ。

境:トランセンド産駒で距離延長が良かったんだろうね。10着トイガーは新馬戦で1秒6も負けていた馬だけど、名牝ロジータの流れを汲むアクイレジアの仔で、中距離ダートに対する適性は間違いないものがあった。

今川:ダート中距離戦の未勝利戦自体の番組数が増えてくる時期ですし、初ダート(ダート2戦目)だとか、ダートでレベルの高い新馬を使っているという2点だけに絞るだけでも思わぬ穴馬が拾えるかも知れませんよ。ダート戦で距離延長の場合は前に行けるか、前に行けない馬なら上がりの脚を使えるかどうかというのはひとつのポイントになると思います。

境:後は当日や当週の血統傾向を踏まえて貰えれば超穴馬が見つかることは珍しくないでしょう。

−:2人の対談には馬券に繋がるヒントが多く含まれている。全国の書店・コンビニで発売中の「競馬の天才!」誌上では2人の馬券スタンスの違いについて熱く討論しているので、こちらも絶対にお見逃しなく!