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競馬特集

成駿伝LIVE レポート

2017年12月17日(日)更新

大盛況 満員御礼!ライブ成駿伝

『大盛況 満員御礼!ライブ成駿伝 上田琢巳、成駿本紙はJC大本線的中!』



先日、11月23日(祝・木)に新宿LOFT/PLUS ONEで行われた「LIVE成駿伝~ジャパンカップ予想券闘会~」のリポートをお届けしたいと思います。

当日午後にジャパンカップの枠順発表があったばかりとあって、当日集まった大勢の競馬ファン、清水成駿ファンは開場前から熱気でムンムン。

来場者全員には、15年に清水成駿の監修で発行した書籍『馬券の現場力』がプレゼント、各自オーダーしたドリンクを手に出演者の登場を待ちます。そこへMC役のラジオ日本、土曜・日曜競馬実況中継でお馴染み細渕武揚アナが登壇。


軽妙な紹介のもと、血統評論家・水上学、専門紙優馬・佐藤直文、清水成駿の愛弟子で元1馬・柴田卓哉、ラップ分析のパイオニア・大阪スポーツの上田琢巳、月刊「競馬最強の法則」誌上で清水成駿の連載を担当したライターの姫園淀仁という豪華出演者も揃い踏みし、トークLIVEがスタート。


まずは、生前の清水が愛飲した日本酒『菊姫』が振舞われ全員で献杯。つづいて、懐かしい写真をバックに、出演者おのおのから清水成駿との出会い、競馬場や酒席でのエピソード、今だから話せる印象的な清水語録などが語られます。会場は笑いで溢れ、終始和やかムードで進行。




清水が愛飲した日本酒『菊姫』を会場のお客様と一緒に献杯


さらに、電話出演で日刊競馬の編集長・柏木集保氏がスポット参戦。清水と40年来の付き合いだった柏木氏からは「清水成駿最後のダービー◎マカヒキを注目して下さい!」との熱いコメント。(最後の直線で他馬と接触するシーンもあり結果は4着でしたが、見せ場を造って、復活への手応えは掴めた一戦になったのでは…)


日刊競馬の編集長、柏木集保氏が電話にて出演

LIVE成駿伝③~盟友・柏木集保も登場!清水成駿、カリスマ予想家の素顔に迫る!
(Youtubeで公開中!)


清水成駿、伝説のジャパンC予想が蘇る!91年◎ゴールデンフェザント…

そこから話題は、過去のジャパンカップで清水成駿が渾身の◎を打ち、見事的中させた外国馬招待馬の話題へ。

1991年のアメリカ調教馬ゴールデンフェザント(7番人気1着)、1995年のドイツ調教馬ランド(6番人気1着)、2005年の英国調教馬アルカセット等々、まだまだ入手できる海外競馬の情報も少なかった時代に敢然と本命を打てた理由、着眼点。稀代の予想家・清水成駿を語るうえで欠かせない数々の逸話も、出演陣から紹介されました。


91年第11回ジャパンC(GI) 当時の1馬紙面



95年第15回ジャパンC(GI) 当時の1馬紙面

LIVE成駿伝①~清水成駿、伝説のジャパンC予想が蘇る!91年◎ゴールデンフェザント、95年◎ランド
(Youtubeで公開中!)

キタサンの死角が見えた⁉ジャパンカップ2017大予想券闘会…

つづいて、出演パネラー5名による今年のジャパンカップの注目馬、各自3頭ずつの発表と解説が。


それぞれの視点から、あらかじめピックアップして貰いましたが、1番の票を集めたのはマカヒキで5人中4人が指名、次いで多かったのがシュヴァルグランとサトノクラウンで2人の指名。

ライター姫園氏からは「もし清水成駿が予想したら…」という観点から、水上氏からは血統面から海外の注目馬もチョイス。清水の愛弟子・柴田卓哉は、打倒キタサンブック候補という視点で注目馬を熱弁しました。

キタサンの死角が見えた⁉ジャパンカップ2017大予想券闘会
(Youtubeで公開中!)

そして、現役時代、数々の名馬の手綱をとった安藤勝己氏と電話をつないでの生トークへ。

生前の清水成駿との思い出や印象に加えて、氏がかつてコンビを組んだダイワスカーレット、ブエナビスタといったお手馬と比較しつつ、今年の出走メンバーに言及。ここでしか絶対聞けない貴重な話を、惜しげもなく披露してくれました。

清水から予想のアドバイスもらったと話す安藤勝己氏

優馬・佐藤直文氏は、かつて清水が重視した「調教タイムの出方」による状態把握を紹介しつつ、天皇賞上位組の独自見解と注目馬を解説。トリを飾った清水の盟友・大スポ上田琢巳は、自身の代名詞であるラップ分析で今年のJCを展望。

自作の東京2400mで行われる歴代のダービー、オークスのラップ(下記の表参照)データを参考に、世代間レベルに焦点を当てて「今年は3歳優位」の結論を導きました。(◎レイデオロ→2着、○シュヴァルグラン→1着と、ラップ精度の高さを証明する結果に!後日イベント参加者から感謝メールも多数寄せられた)


ダービー&オークスの走破時計&ラップ


まさに五者五様、各分野の第一人者による様々な角度からの予想トークに、会場の皆さんの表情も真剣そのもの。熱心にメモをとりながら耳を傾ける方も多く見受けられました。


イベントの最後を飾ったのは、イベント前に行ったアンケートを元にしたMC細渕アナによる架空バーチャル実況。直前に集計結果が渡されたとは思えない、臨場感タップリの実況に会場は大盛り上がり。清水成駿とジャパンカップを語り尽くした一夜を見事に締め括ってくれました。



来場者アンケート『最も印象に残っている清水成駿の予想は?』~抜粋ご紹介


『第11回ジャパンCで唯一、アメリカ代表で来たゴールデンフェザントが勝ったレースです。どの予想家も、ゴールデンフェザントの名前すら挙げていませんでしたが、見事的中してびっくりしました。僕はちなみに、メジロマックイーンを本命にしていましたので、ダメでした。世界の力を思い知らされました』(フルちゃん様)

『第15回JCのランド本命。ナリタブライアンやヒシアマゾンが人気していたこのレースで、当時まだ高速決着に「?」だったドイツのランドに当たり前のように◎を打っていたので驚いた。ヒシアマゾン、エルナンドにも印を回しており、当時3連単があったら大変な配当になっていた思います。それでも単勝14倍、馬連33倍、今でも忘れられません』(シンブラウン様)

『2007年の日本ダービー ウォッカへの◎予想 当時は牝馬に本命を打つのは、まだまだ勇気がいったのではないかと思うが、敢然と打ってきたところが凄いです』(ホッシー様)

『やはり、スペシャルウィークのダービー。ボールドエンペラーとの馬連でたっぷり儲けさせていただきました。ダービーで万馬券的中とる3連単の時代ならまだしも、競馬ファンとしては最高の感動。37年前、中315才で成駿氏の一馬スーパーショットに出会いケイバにノメリ込みました』(ケイバ歴40年52才様)

『14’ラピスラズリS 8人気サクラゴスペル本命かつ、人気薄プリンセスメモリー(後藤騎手)に印を回すという成駿さんの予想でした。サクラゴスペル→プリンセスメモリー→セイコウライコウの3連単40万4090円特大馬券でした』(T,M様)