境和樹午前推奨

東京2R 3歳未勝利
⑧ペイシャシキブ
高橋裕 厩舎/▲山田敬士 騎手

ここは初ダートの⑧ペイシャシキブを狙っておきたい鞍。

キーポイントは父ゼンノブロイ。今開催のこの舞台でシゲノブ、ストラトフォードと5頭中2頭が馬券になっていることもさることながら、注目すべきは道悪時における好成績。2017年以降、不良馬場の東京ダ1600mにおけるゼンノロブロイ産駒の成績は【1-2-1-4】連対率37.5%、複勝率50.0%を数える。まさに、「東京ダ1600mの道悪はゼンノロブロイ産駒を狙え」である。

土曜日に終日雨が降り続いたことで、日曜の東京ダートも馬場は渋化残りだろう。特に午前中の段階では不良馬場が残るはず。ならば、積極的にゼンノロブロイ産駒に触手が動く。

⑧ペイシャシキブは今回が初ダート。兄ヤマイチキセキがダートで2勝を挙げている母系を考えても、適性を秘めている可能性は低くない。上位2頭は強いが、そのいずれもが詰め甘タイプでスキはある。一変期待値の高さなら勝るだけに、ここは思い切って狙い撃つ。

【馬券の狙い目】
⑩マイネルイヴィンス、①アペタイザーの2頭は確かに強力。対抗、単穴以下には落とせない。ただ、馬券という視点で見れば期待したいのは⑤バイプレーヤー。競走中止でキャリアをスタートさせた馬だが、その後の2戦で時計、着差とも詰めている点に注目。未勝利戦においては、このパターンの3度目は高評価するのは、温故知新の馬券セオリー。

出馬表・オッズはこちら
※馬番は予想家の評価順となっております。ご注意下さい。
馬連
8-10
1- 8
5- 8
8-11

6- 8
4- 8
3- 8
3連複
[1頭目]8
[2頭目]10.1.5
[3頭目]10.1.5.11.6.4.3
(フォーメーション 15点)
3連単
[1着]8
[2着]10.1.5.11
[3着]10.1.5.11.6.4.3

[1着]10.1
[2着]8
[3着]10.1.5.11.6.4.3
(フォーメーション 36点)



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