上田琢巳厳選買い目

阪神11R セントウルS (GⅡ)
⑦タワーオブロンドン
藤沢和雄 厩舎/C.ルメール 騎手

3度目の6F戦。進化している⑦タワーオブロンドンに狙いを定める。

異例の大量出走取消で少頭数となった2走前の函館スプリントSは流れに乗れず3着まで。前走キーンランドCは、後方策から直線でインを強襲し2着浮上。この2戦で決定的な違いは前半のペースに対応できた点だ。

函館スプリントSの前半3F、この馬自身の通過タイムが「35.1秒」。一方キーンランドCが「34.4秒」。6F戦のスピード勝負への対応力はアップしており、速い流れに慣れが見込めてきた。しかも、今回は坂のある阪神コースでラスト1Fの末脚が身上の⑦タワーオブロンドンにとっては強烈な追い風。3度目の正直でVゴールを決める。

出馬表・オッズはこちら
※馬番は予想家の評価順となっております。ご注意下さい。
馬連
7-11(25%)
7-12(25%)
6-7(15%)
4-7(15%)

7-8(10%)
1-7(10%)
3連複
[軸馬]7
[相手]11.12.6.4.8.1.2
(軸1頭ながし 21点)
3連単
[1着]7
[2着]11.12.6.4
[3着]11.12.6.4.8.1.2

[1着]11.12
[2着]7
[3着]11.12.6.4.8.1.2
(フォーメーション 36点)

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