競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. TOP・無料コンテンツ
  2. 【マーチS】重賞初挑戦のサトノティターンが差し切りで波乱の結果に
  3. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

【夏競馬】儲ける回収率向上作戦

サムネ画像今年もやってきました!ツウなら絶対に見逃せない夏競馬!今年は、降級制度の廃止もあ...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋  4月の飲み会ではお嬢達が来る前に馬券検討。「皐月賞」に続き「天皇賞」を...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 前回は52キロ以下で騎乗するトップジョッキーを取り上げましたが、先週の日...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2019年03月24日(日)更新

【マーチS】重賞初挑戦のサトノティターンが差し切りで波乱の結果に

ニュース提供:競馬ラボ

サトノティターン

3月24日(日)、3回中山2日目11Rで第26回マーチステークス(G3)(ダ1800m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の8番人気・サトノティターン(牡6、美浦・堀厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.3(良)。

2着には1馬身1/4差で11番人気・ロンドンタウン(牡6、栗東・牧田厩舎)、3着にはクビ差で12番人気・リーゼントロック(牡8、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたテーオーエナジー(牡4、栗東・宮厩舎)は10着に敗れた。

勝ったサトノティターン重賞初挑戦ながら初勝利。2016年7月の3歳未勝利戦でデビューすると、差し切り初勝利。翌年、2戦目の500万下戦では直線で大きく外に逃避しながら、押し切る目立ったパフォーマンスをみせていた。これまで東京コースで5度、キャリア9戦中2度目の右回りで、初めての中山だったが、見事に初タイトルとなった。全兄は2009年のエルムSを制したマチカネニホンバレ、馬主は里見治紀氏でオーナーも重賞初勝利。生産者は安平町のノーザンファーム

1着 サトノティターン(石橋騎手)
「力があるのは分かっていました。なかなか気性というか、色々と気にするところがある馬ですが、力を出せましたね。お世話になっている先生のうまで勝つことができて嬉しいです。潜在能力は高いし、力を発揮できれば、この先楽しみです。順調に行ってほしいですね」

マーチステークスの全着順・払戻金はコチラ⇒

  • サトノティターン
  • (牡6、美浦・堀厩舎)
  • 父:シンボリクリスエス
  • 母:マチカネチコウヨレ
  • 母父:Deputy Minister
  • 通算成績:9戦5勝

サトノティターン
サトノティターン

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。