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競馬ニュース

2018年09月22日(土)更新

幸&ヴェンジェンスが堂々押し切ってオープン入り!…大阪スポーツ杯

ニュース提供:競馬ラボ

ヴェンジェンス

9月22日(土)、4回阪神6日目11Rで大阪スポーツ杯(ダ1400m)が行なわれ、幸英明騎手騎乗の4番人気・ヴェンジェンス(牡5、栗東・大根田厩舎)が優勝。道中は中団の外めで先行を見ながらの追走。3コーナー手前でスーッと位置を押し上げ、先行勢を射程圏に捕らえると、先に抜け出しをはかったコパノキッキングを楽に交わして先頭。2着争いを尻目にゆうゆうとゴールを突き抜けた。勝ちタイムは1:21.6(重)。

2着には3馬身半差で6番人気・カネトシビバーチェ(牝7、栗東・大橋厩舎)、3着には1馬身差で5番人気・ヤマニンアンプリメ(牝4、栗東・中村厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたコパノキッキング(セ3、栗東・村山厩舎)は4着に敗れた。

勝ったヴェンジェンスは、デビュー時から坂路の動きには定評があった馬で、2歳時には後にジャパンダートダービーを勝つキョウエイギアに先着したこともある素質馬。脚部不安で3歳から4歳にかけて1年半の長期ブランクがあったが、徐々に力を蓄え、準オープン4戦目での卒業で晴れてオープン入り。今後の活躍が期待される。
馬主は宮川純造氏、生産者は浦河町の富田牧場

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  • ヴェンジェンス
  • (牡5、栗東・大根田厩舎)
  • 父:カジノドライヴ
  • 母:スペシャルクイン
  • 母父:スペシャルウィーク
  • 通算成績:16戦4勝