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競馬ニュース

2014年02月02日(日)更新

エスポ全弟プレジールシチーが初陣を飾る…東京新馬

ニュース提供:競馬ラボ

14年2月2日(日)、1回東京2日目2Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の2番人気・プレジールシチーが優勝。勝ちタイムは1:27.4(良)。

2着には1馬身差で9番人気・アルファアリエス(牡3、美浦・小西厩舎)、3着には8番人気・スプラッシュアゲン(牡3、美浦・萱野厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたサーストンコラルド(牡3、美浦・戸田厩舎)は8着に敗れた。

比較的揃ったスタートもサキノローラローラは大きく出遅れ。各馬が牽制しあうように飛び出すと、②番枠からスプラッシュアゲンがハナへ。プレジールシチー、アルファアリエスらが続く。直後にニシノサヤ、1番人気のサーストンコラルドなど。ペースは3F通過で36秒5と平均的。
4角からはサーストンコラルドも前をとらえに。しかし、態勢は前の3頭の様相。逃げたスプラッシュアゲンにプレジールシチーが競りかけ、ゴール前まで追い比べとなるも、手応えに勝るプレジールシチーが押し切った。

勝ったプレジールシチーはダートG1通算9勝をマークし、昨年をもって引退したあのエスポワールシチーの全弟。 馬主は株式会社 友駿ホースクラブ、生産者は日高の幾千世牧場。馬名の意味由来は「喜び、楽しみ(仏)+冠名」。

1着 プレジールシチー(田村康仁調教師)
「勝ててほっとしましたし、能力を再認識できましたね。癇性がきつく、ハミを取ったら一気に行きたがる面を心配していましたが、ジョッキーもそのあたりはよく考えてくれ、うまくなだめてくれました。まだ子供です。直線は遊び、ふわふわしていましたよ。このところ、毎週、バランスが良くなり、進歩を感じていたとはいえ、良くなるのは秋くらいと見ています。体質もまだ弱く、大事に育てていきたいですね」

4着 エーブサムライ(吉田豊騎手)
「砂を被って嫌がったけど、直線でばらけたらハミを取ってくれた。初戦としては上々の内容。慣れれば変わってくる」

6着 テンテマリ(宮崎騎手)
「真面目で乗りやすいですね。いいセンスの持ち主です。終いの反応も良かった。これから良くなるでしょう」

7着 ビジンノカガミ(西田騎手)
「ゲートで落ち着きすぎ、位置取りを悪くしました。粘れる脚はあり、すんなり先行できれば」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

プレジールシチー
(牡3、美浦・田村厩舎)
父:ゴールドアリュール
母:エミネントシチー
母父:ブライアンズタイム




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。