競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. 【京都ハイジャンプ】熟練の手綱捌きでアスターサムソンが重賞初制覇!
  2. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

昨年も54万馬券!師走競馬を攻略せよ

秋の東京・京都開催はココを買え!昨年も54万馬券的中!師走競馬の攻略法は? ──秋の東京・京都開催に引...
続きを読む

競馬の天才!タイアップコンテンツ

競馬の天才!タイアップ あの「最強」チームが集結した新雑誌 遂に10月12日(金)新装刊! ...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 先週のエリザベス女王杯はモレイラ騎手が騎乗したリスグラシューが勝利。GⅠ...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2018年05月12日(土)更新

【京都ハイジャンプ】熟練の手綱捌きでアスターサムソンが重賞初制覇!

ニュース提供:競馬ラボ

アスターサムソン

5月12日(土)、3回京都7日目8Rで第20回京都ハイジャンプ(J・G2)(障3930m)が行なわれ、林満明騎手騎乗の2番人気・アスターサムソン(セ5、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは4:33.8(良)。

2着には5馬身差で1番人気・ルペールノエル(牡8、栗東・藤原英厩舎)、3着にはハナ差で4番人気・テイエムオペラドン(牡9、栗東・浜田厩舎)が続いて入線した。

タガノアーバニティが最初の障害を飛越するが、次の障害でマイネルフィエスタが交わしてハナへ。アスターサムソン、テイエムオペラドン、ルペールノエルといった人気どころも差がなく続く。レース中盤はルペールノエル、マイネルフィエスタがポジションを下げ、3頭が互いの出方をうかがいながら進む。最後の周回に入りアスターサムソンが先頭に躍り出てペースアップ。控えていたルペールノエル、マイネルフィエスタも再びポジションを上げて直線勝負に。
早めに仕掛けたアスターサムソンにテイエムオペラドンが必死に抵抗するも、その差は広がるばかり。後方からルペールノエルが差を詰めてくるが、際どくなる2着争いを尻目にアスターサムソンはゆうゆうゴール。鞍上の絶妙な手綱捌きが光った。

勝ったアスターサムソンは、16年8月に平地で初勝利を挙げるも昇級後は5着が最高で頭打ちとなり、昨年暮れに障害入り。2戦目で初勝利をマークすると、昇級2走目の前走を鮮やかに逃げ切ってオープン初勝利を飾り、その勢いそのままにこのレースも力強く押し切って堂々の重賞制覇。管理する中竹和也調教師、騎乗した林満明騎手ともに、このレースは2011年タマモグレアーに次ぐ2勝目となった。
馬主は加藤久枝氏、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「冠名+父名の一部」。

京都ハイジャンプの結果・払戻金はコチラ⇒

  • アスターサムソン
  • (セ5、栗東・中竹厩舎)
  • 父:メイショウサムソン
  • 母:アドマイヤマダム
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 通算成績:21戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 18年京都ハイジャンプ(J・G2)

アスターサムソン
アスターサムソン
アスターサムソン
アスターサムソン

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。