競馬JAPAN

協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. 【金盃】8歳馬クラージュドールが得意の長距離戦で重賞初勝利!
  2. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

秋競馬開幕!攻略の第一歩

城崎哲・馬場トレンドジャッジ 台風21号の近畿直撃、北海道の地震と、このところ大きな災害が相次いでいます。...
続きを読む

ちょっとブレイク♪競馬周辺小説

居心地の好い居酒屋  遅くなるほどに雨も強さを増す―。との予報が頭にあったようで10日の月曜...
続きを読む

読んで納得の競馬コラム

樋野竜司・今週の政治騎手 先週で夏競馬は終了。今週から中山、阪神が開幕し秋競馬が始まります。 ...
続きを読む

【PR】岡田牧雄の一口馬主クラブ

ノルマンディ―岡田牧雄の所属馬・生産馬情報も配信!特典満載の¥0メール会員募集中! ...
続きを読む

競馬ニュース

2018年02月21日(水)更新

【金盃】8歳馬クラージュドールが得意の長距離戦で重賞初勝利!

ニュース提供:競馬ラボ

クラージュドール

2月21日(水)、大井競馬場11Rで行われた第62回金盃(S2)(4歳上 別定 1着賞金2200万円 ダート2600m)は、森泰斗騎手騎乗の5番人気・クラージュドール(牡8、船橋・川島一厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:50.3(良)。

2着に1馬身差で6番人気・ウマノジョー(牡5、大井・渡邉和厩舎)、3着には2.1/2馬身差で4番人気・キングニミッツ(牡5、船橋・矢野義厩舎)が続いた。
1番人気に支持されたサブノクロヒョウ(牡5、大井・阪本一厩舎)は6着、2番人気のユーロビート(セ9、大井・渡邉和厩舎)は最後の直線で競走を中止した。

クラージュドールは16年に船橋・川島正一厩舎へ転厩してからもしばらく勝ち切れずにいたが、17年12月の総の国オープンで転厩後初、自身6勝目を挙げた。そして2018年、2戦目となった今回の金盃(S2)で重賞初勝利を決めた。馬主は社台レースホース、生産者は白老町の社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「黄金の勇気(仏)」。

1着 クラージュドール(森泰斗騎手)
「この馬とは歯がゆい、悔しい思いをしてきただけに、何とか一つタイトルを獲れればと思っていました。嬉しいですね。今日はスタートも決まり、折り合いも完璧でした。抜け出して、2着馬の脚音も聞こえていましたし、気の悪さを出していたので、ハラハラしましたよ。クラージュドールにはありがとう、タイトルを獲れておめでとう、と伝えました。長丁場を得意としている馬で、今後もこんな舞台で活躍してくれると思います。応援よろしくお願いいたします」

3着 キングニミッツ(石崎駿騎手)
「2番手をとりたかったのですか、相手も引かず、あの位置からに。条件的にはこなせますが、ロスなくいければ良かったのですが……」

4着 エンパイアペガサス(岡部誠騎手)
「もう少し前で競馬をしたかったですね。ロスなく回って、最後もジリジリと脚を使ってくれていますが、どうしても腰が緩いですね。パンとしてくれば、競馬は変わってくると思います」

6着 サブノクロヒョウ(和田譲治騎手)
「いつもは折り合いのつく馬なのに、今日は折り合いを欠いてしまいました。最後もバテてしまうほどでした」

クラージュドール

クラージュドール

クラージュドール


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。